なみよせブログ

名古屋で ED治療、自律神経の乱れ なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
冷え性、部分痩せが得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の緑区、天白区、守山区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。
こんにちは。岩瀬 康典です。

今日もアドラー心理学「7つの習慣」から6つ目のキーワード。「ライフスタイル」を紹介します。

「ライフスタイル」=直訳でいわゆる「生活様式」となりますが、「性格」という概念を含んだ行動パターンの総称です。
この「ライフスタイル」はアドラー独特の概念です。
継続する人間関係があると、そこに何かしらの「世話好きな世話役」「甘え上手で子供のような甘え役」「嫌でも断れない便利屋のような役」など、個々の「役割」が生じてきます。前回紹介した「意味づけ」と今回の「役割」が関係しあい、「ライフスタイル」というキーワードとなります。
アドラーは「ライフスタイル」は小学校に入ったあたり、7歳くらいで一つの型=「生きる傾向」が出てくるとしています。
どんなに素晴らしい役者でも、たくさんのライフスタイルのレパートリーをもつ人は少なく、愛用するライフスタイルを決めています。その方が何かを選んで決める際に、指針となり楽だからです。そういった状態に慣れてしまうと、今までのライフスタイルで対処できないことが起こった際に戸惑い、迷ってしまいます。
これは「今まで住んでいた慣れ親しんだ町から
離れる」際の戸惑いを思い浮かべればわかりやすいかと思います。
また甘え上手な人が面倒をみてもらうことに慣れたまま大人になってしまっていると、急にライフスタイルが変わり、甘えることができなくなった際に、うろたえてしまいます。
それもそのはずです。いつまでも親や兄弟、周囲の人に面倒がみてもらえる「おチビちゃん、ベイビー」という「甘える」役割を選んでいては、様々なライフスタイルに対処ができない人になってしまいます。

アドラー心理学では、人それぞれ違うこのライフスタイルをじっくり見つめ直し、必要なら適切なものに「変わる勇気」を勧めています。
自分の人生は自分自身が握っています。
自分で決めつけている「役割」で苦しむ前に、新しい自分の「役割」を演じることに、チャレンジしてみませんか?

当院では足のむくみや疲れに効果的な「リンパマッサージ」や「足裏マッサージ」などのマッサージを実費診療(時間外要予約)で行っています。脚のむくみも疲れもスッキリさせて気持ち良く過ごしましょう!

交通事故の治療なら、ぜひなみよせ鍼灸接骨院までお越し下さい!

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名古屋で 耳鳴り、自律神経の乱れ なら

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脱毛症、部分痩せが得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
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こんにちは。岩瀬 康典です。

今日もアドラー心理学「7つの習慣」から5つ目のキーワード。「意味づけ」を紹介します。

私たちは現実をありのままに見ているわけではなく、自分の主観に基づき「意味づけ」をして物事を見ています。
人は「自分はダメな奴だ!」「自分は必要ないのでは?」など悪い意味づけをすると気分が落ち込み、体調を崩すと「このまま治らないのでは?」「治らない方が良いのでは?」とネガティブな意味づけをしがちです。

アドラーは人生についての意味づけは、子供の頃に形成されると説いています。
普通、自分が勝手にしている意味づけの色合いに気づいていません。いつも黄色いサングラスをかけて育った子供が、世界は黄色っぽいと信じるのと同様です。

アドラー心理学では、無意識に行っているこのような意味づけを自覚し、客観的に分析して、その是非を問おうとします。
もし自分の意味づけが、自分、人、世界を貶める類のものであれば幸せな世界にはなりません。幸せをもたらす意味づけをしたいものです。

例えば「私はダメだ」と意味づけをしていると、その意味づけに沿って物事を見るようになっていきます。もしそのように物事を見ていたら、「自分は存在価値がある」、「私は私なりに役に立っている」などのより良い意味づけに変えていくよう努めましょう。

さらに普段はあまり考えない、自分の「人生観」や「世界観」がどのようなものか考えてみると、自分がしている「意味づけ」に気づくはずです。
つまり「本当のところ自分が自分のことをどう思っているか」を自問してみることが重要です。実は自分の「思い込み」かもしれませんよ?

当院では足のむくみや疲れに効果的な「リンパマッサージ」や「足裏マッサージ」などのマッサージを実費診療(時間外要予約)で行っています。脚のむくみも疲れもスッキリさせて快適に過ごしましょう!

交通事故の治療なら、ぜひなみよせ鍼灸接骨院までお越し下さい!

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名古屋で 自律神経の乱れ、顔面麻痺 なら

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こんにちは。岩瀬 康典です。

今日は先週に引き続きアドラー心理学の「7つの習慣」より2つ目のキーワード「ライフ・タスク(人生の課題)」を紹介します。

人は誰もが「仕事」、「交友」、「愛」の3つのライフ・タスク(人生の課題)に直面するとアドラー心理学では説いています。
「仕事」とは学業・就職・キャリアなど、社会における職務のこと。
「交友」とは友人や地域でのつながり、趣味などの友人関係を指します。
「愛」とは恋愛や結婚を基盤として展開する夫婦・子育て・親子・家族・家庭生活などの親密な関係のことです。
仕事→交友→愛の順に密接で関係が深くなり、取り組みの難易度も高くなると言われています。
それぞれのライフ・タスクへの取り組みの度合いは人によりバラバラです。
どれかひとつにばかり力を入れているために他のタスクを犠牲にしている場合も少なくありません。
その人がどのライフ・タスクにどのように取り組んでいるかに、その人らしさが表れます。

ライフ・タスクに取り組む態度を
①有益な側面に向かう場合。
適切な行動、高い共同体感覚(後々に紹介します)、勇気、挑戦する力など、積極的対処、能動的、主体的態度

②無益な側面に向かう場合。
不適切な行動、低い共同体感覚、勇気の減少、劣等感や優越感へのとらわれなどによる消極的対処、受動的態度
というように、2つに大別することができます。

ただ相手のニーズに応えるという受動的姿勢ではなく、その人がライフ・タスクに直面していくときに、無益な側面ではなく有益な側面に向かうことをアドラー心理学では奨励しています。
そして行動の結末を自ら体験することによって学ぶことも大切です。

当院では足を出す機会の多いこの時期に、足のむくみや疲れに効果的な「リンパマッサージ」や「足裏マッサージ」などのマッサージを実費診療(時間外要予約)で行っています。脚のむくみも疲れもスッキリさせて快適に過ごしましょう!

交通事故の治療なら、ぜひなみよせ鍼灸接骨院までお越し下さい!

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名古屋で 自律神経の乱れ、耳鳴り なら

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名古屋の熱田区以外の緑区、天白区、守山区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。
こんにちは。岩瀬 康典です。

あと2日で9月に突入しますね!

さて、そんな新学期など区切りの9月の残暑~秋にかけて、うつ病や自律神経失調症などが再び増える時期でもあります。

そこで今回は心理カウンセラー(初級)の資格を持つ私が、個人的にも好きなアドラー心理学の「7つの習慣」の一部を紹介していきたいと思います。人間関係などで悩んでるときに乗り越える手助けになると思います。

キーワード1:
【優越感と劣等感】
アドラーは「人間を根本的に動かしているのは、“優越を求める心”だ」としています。
人は赤ちゃんという非力な存在として生まれ、身体的にも知的にも未熟なところからだんだん成長します。
そのため子供は「わからない」「できない」という親より劣った立場から出発し、年齢差はそのまま体格や能力の差となったり、能力や生活状況を人と比較することで、劣等感にかられたりもします。
劣等感=個人の主観的な意味合いが強く、この主観的劣等感を、人は不得意を得意でカバーするといった優越感で補おうとします。
劣等感の穴が大きいほど、ギャップを埋めようとして優越感の追求が難しくなります。優越感の過度な追求には大きな劣等感が常に隣り合わせです。

アドラー心理学ではこれらを”劣等コンプレックス“と呼び、すべての人は唯一で、独自でありながらも対等で、尊重されるべき存在であり、劣っている、秀でているなどという思いに振り回されない。「比べること」から抜け出すには、比べなくても価値のある自分(人よりも得意なことなど)に気づくことが大切です。

当院では足を出す機会の多い夏場に、足のむくみや疲れに効果的な「リンパマッサージ」や「足裏マッサージ」などのマッサージを実費診療(時間外要予約)で行っています。脚のむくみや疲れもスッキリさせて残暑も楽しみましょう!

交通事故の治療なら、ぜひなみよせ鍼灸接骨院までお越し下さい!

引用「まんがで身につく アドラー明日を変える心理学」
著:鈴木義也
写真:アルフレッド・アドラー(1870.2.7~1937.5.28)

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