なみよせブログ

名古屋市熱田区でむちうちの治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、むちうちの治療が得意な名古屋市熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちわ。
日掛秀樹です!

今日は坐骨神経痛についてかきます。

症状、原因

年齢が若い場合は、腰椎椎間板ヘルニアが多く、高齢になると、ほとんどが腰部脊柱管狭窄を原因として発症します。
腰部脊柱管狭窄、腰椎椎間板ヘルニアとも腰椎(背骨の腰の部分)に起こる異常によって坐骨神経が圧迫され、下半身に痛みやしびれを引き起こします。
腰部脊柱管狭窄

腰部脊柱管狭窄
「背骨(脊椎ともいいます)は、身体を支える役割とともに、脳から背骨に沿って延びてきた神経(脊髄)を守る役割も担っています。この神経が走っている背骨の隙間のことを「脊柱管」といいます。
腰部脊柱管狭窄(ようぶ せきちゅうかん きょうさく)とは、文字通り、腰のあたりにある脊柱管が狭くなって神経が圧迫された状態のことで、50代を超えた中高年に多く見られます。脊柱管が老化などが原因で狭くなり、神経根や馬尾と呼ばれる部分が圧迫され、下半身に痛みやしびれ、麻痺や間欠跛行(かんけつ はこう)と呼ばれる痛みによる歩行障害を伴うこともあります。
* ※神経根:脊髄が分かれて身体の各部分に行く神経の根っこの部分
* ※馬尾:脊髄の末端の枝分かれした神経の束。馬のしっぽに似ていることから馬尾といわれます。

腰椎椎間板ヘルニア
背骨(脊椎)は、「椎体」という骨と、その間でクッションの役割をする「椎間板(ついかんばん)」が交互に積み重なっています。椎間板の中にはゼリー状の「髄核(ずいかく)」という部分があり、椎間板ヘルニアでは、何らかの理由でこの髄核が押し出され、脊柱管の中を通っている神経が圧迫されることで痛みやしびれが起こります。この状態が腰のあたりの背骨で生じたのが「腰椎椎間板ヘルニア」で、下半身に痛みやしびれが起こります。
梨状筋症候群・その他
お尻の奥にお尻を横切るようについている筋肉(梨状筋)の中を走っている坐骨神経が、外傷やスポーツ活動などで圧迫されて起こる、痛みやしびれなどのことを「梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)」といいます。
以下のような疾患も、坐骨神経痛を起こすことがあります。
腸による圧迫。


症状

坐骨神経痛は中高年の方に多く見られ、お尻や太もも、すね、ふくらはぎ、足にかけて、鋭い痛みやしびれ、ふくらはぎの張り、冷感や灼熱感、締めつけ感などの症状があらわれます。
こうした症状は、足の一部分だけに強く感じることもあれば、足全体に強く感じる場合もあります。

治療は安静などとも言われているが筋肉をつけたり腰絵の負担を減らすように矯正などをしたりも効果的だと言われています。

なみよせ鍼灸接骨院はこのような症状にも対応した治療をしています。
よかったらぜひお問い合わせください。

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地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。 肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、むちうちの治療が得意な名古屋市熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。 名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちわ。
日掛秀樹です!

今日は足がつる『こむら返り』ことについて書きます。

足がつるメカニズム
足がつるメカニズムは明らかになっていませんが、以下の2つが考えられます。

1.体内の電解質のバランスの問題
運動で大量に発汗した後は血液中の電解質(ナトリウム、カリウム、カルシウムなど)のバランスがくずれます。電解質は神経や筋肉の動きを調整する役割を担っていますので、これら電解質のバランスが崩れると筋肉の調整が乱れ、そのため筋肉が痙攣し、足がつるのではないかと考えられます。

2.筋肉や腱の伸縮を感知するセンサーの問題
ふくらはぎの筋肉は縮むとアキレス腱が伸びる構造になっています。その指令を出しているのが腱紡錘(けんぼうすい)というセンサーです。そのセンサーがうまく作動せず、筋肉を必要以上に収縮させることによって起こると考えられています。

原因は?
体内の電解質のバランスの崩れや、腱紡錘とよばれるセンサーの問題で筋肉が異常に収縮して起こるこむら返りですが、どのような原因でそうなってしまうのでしょうか。

1.脱水
夏場や運動時の多量の発汗で脱水状態になり、汗と一緒に電解質も失われ電解質のバランスが崩れて筋肉の痙攣を起こしやすくなります。脱水は発汗だけで起こるとは限らず、体調不良による頻回な嘔吐や、下痢などでも起こし、同じく体内の電解質バランスを崩します。また、オシッコを出す薬(利尿薬)などの影響で起こる事もあります。

2.運動
普段運動をしない人が久しぶりに運動をすると、筋肉の緊張が長時間続きしこむら返りになる事が多いです。

3.下肢の血流低下
睡眠中に起こるこむら返りは冷えによる血流低下により起こっていると考えられます。血流が低下している上に、睡眠時には発汗により電解質バランスが崩れやすくこむら返りになりやすいと言われています。

予防方は?

電解質のバランスを良くするためにスポーツドリンクなどを飲む事で予防ができると言われています。
筋肉をマッサージして血流を良くしたり、鍼などでほぐす方法もあります。
よくこむら返りする人は熱田区のなみよせ鍼灸接骨院へ。

花粉もだいぶ飛んでるそうなので花粉についてのお問い合わせもまっています。

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今日はビタミンの日。腰痛、骨盤矯正なら

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腰痛やぎっくり腰の骨盤矯正治療が得意な名古屋市熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
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こんにちわ。
日掛秀樹です!

今日は痛風について書きます。

 痛風は血液中の尿酸値が高い状態でだいたい尿酸値7.5〜8くらいで、足の親指のつけねや足首、膝などに起こる急性の関節炎です。とくに足の母趾ぼしの付け根の関節(母趾MP関節)が最も多くみられ、初めて発症される人の7割がこの場所です。
 日本での発病率は、90%以上が男性です。発症年齢は40代前後に多く、最近は若年化の傾向がみられます。

原因は
尿酸産生過剰あるいは排泄低下、あるいはそれらの混合のいずれかにより出現します。原因は不明ですが、ある程度の体質(遺伝)が関与しており、アルコール(とくにビール)や甘い飲み物なども増悪させます。典型的なタイプとしては、活動的な中年男性で、アルコールや肉食を多く摂取する習癖がある人に多いです。ただ、他の原因として、、白血病などの病気がひそんでいる場合や、ある種の利尿薬などで尿酸値が上がる場合があるので注意が必要とされています。

症状の現れ方は

 発作前に前兆(チクチクする、圧迫感、熱感など)を自覚し、6~12時間後に発作が始まることが多いようです。発作時は激烈な痛みで、はれ、発赤、熱感があります。発作は通常、24時間以内にピークを迎え、3~4日後には徐々に改善し、7~10日で自然におさまります。
 放置すると発作を繰り返し、だんだんと症状があっかしていきます。また、発作の間隔が次第に短くなり、慢性の関節炎へと移行し、関節の変形や機能障害が残る場合もあります。痛風結節けっせつが、肘、足の関節周囲や耳にできることがあり、時に破れて皮膚潰瘍かいようを生じます。また、尿酸塩が沈着して尿路結石にょうろけっせき、腎障害などがみられます。

早めの治療をお勧めします。治療ら食事療法や鍼治療がオススメなので治療は名古屋の金山なみよせ鍼灸接骨院へ

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今日はこんぶの日むち打ち症、ぎっくり腰が得意な名古屋市熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。

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こんばんは。
日掛秀樹です!

今日はギックリ腰について書きます。

ぎっくり腰「症状」について。
ぎっくり腰とは、腰部に痛みがあり、内臓疾患でもなく、レントゲン写真を撮っても異常が見られないものの総称を指し、急性腰痛の代表的なものの一つです。
なお、一般的に用いられる「ぎっくり腰」という症状として、「突然の激痛で動けなくなる」が、ぎっくり腰の症状です。
治療をしっかりしないと重く張ったようなだるいような痛みが続き、慢性化するおそれもあります!

どんな時におこるのか?
ぎっくり腰の引き金となる要因は様々です。
例えば・・・
* 中腰でものを持ち上げたり、急に立ち上がろうとした時。
* 前かがみになった時。
* 長く座っていた。
* 寒いところで仕事をした。
* 気温の変化
* ゴルフなどで腰をひねった
このようなシチュエーションでぎっくり腰が発生しやすくなります。

実は、「他の病気」であることも・・・
「腰痛 = ぎっくり腰」と、イメージしている方も多いと思われますが、実は、椎間板ヘルニアや圧迫骨折、すべり症など、他の病気である事も考えられるので注意してください。
たかが、腰痛、たかが、ぎっくり腰と素人判断はせず、病院や接骨院にいく事をおすすめします!!!

「原因」は?
みなさんが思うのは「急性腰痛」という言葉からもイメージできるとおり、筋肉や神経や関節への急激な負荷や過度の緊張と疲れが原因で硬くなったりしておこります。
わかりやすい原因は「長時間の同じ姿勢、無理な姿勢」「筋肉疲労」「女性では月経時に骨盤や背骨の靱帯が緩んで起こる」事もあります。
さらには「運動不足、肥満、全身の疲れ」などにより、腰の筋肉の血行が悪くなり、筋肉疲労を起こす事も原因だといわれてい

ぎっくり腰の対処方法。(応急処置)
最初にする事は「安静」と「冷却(炎症を抑える)」と、覚えておいてください。

楽な姿勢をとって安静。
無理に動かしたり体を起こしたりせず、少しでも楽になる姿勢を取ります!
横になることが出来るのであれば横になり、安静にします。
※2~3日は炎症が強くなるため、出来る限り安静して休養するようにしましょう!

冷却(炎症を抑える)。
氷水を入れたビニール袋を、痛む箇所に約20分当てて10分外すを繰り返してみて下さい。(冷やしすぎに注意。低温火傷の原因にもなります。)

コルセットやサポーター等で固定!
腰のサポーターやコルセットを装着して、適度に腰部を圧迫すると、痛みが軽減される事があります。ぎっくり腰を繰り返すような場合、コルセットを買っておくと安心です。※頼りすぎると筋力の低下の原因にもなります!

最後に無理をせず少しでも違和感やおかしいと思ったら当院での治療をオススメします。

今日は119番の日。交通事故専門治療はなみよせ鍼灸接骨院へ

地下鉄名城線、金山駅より徒歩5分。
肩や腰の痛みの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。

名古屋の熱田区以外の瑞穂区、東区、千種区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

なみよせワンポイントツボ講座‼︎‼︎‼︎

今日はこちら
「中府」(ちゅうふ)

効能としては
呼吸機能を高め、呼吸器症状(咳、喘息、胸痛)を軽減したりする効果があります。また、猫背などによる肩こりの軽減などにも期待されます

今週あたりから気温が急減に低くなるようなので風邪予防にもいいですよ!

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