なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは。加藤佳樹です。今日は多汗症について書きます。暑い訳でなく特に激しいスポーツをしている訳ではないのに大量の汗をかいてしまう症状の事で全身性多汗症と局所性多汗症があります。前者はホルモンバランス異常、更年期障害、結核などの場合に見られ大量の汗を全身にかきます。後者の方が一般的で足裏や手のひら、脇の下など一部分局所的に大量の汗をかきます。精神的ストレスや自律神経失調症などに見受けられます。
対策としては、なかなか難しいですがミョウバン水を作って患部に塗る。保冷剤で局所的に冷やしてやり血管を冷やして汗を抑える。市販されている塩化アルミニウム液系の制汗剤を患部に添付する。食事面ではバターやチーズ、チョコレート、カフェインなどは出来るだけ避け野菜中心の食生活が良いとされます。豆腐、大豆、納豆、野菜全般などがいいですね。後は睡眠時間を充分にとりストレスを貯めない事ですね。
効くツボは人差し指と親指の間のやや人差し指よりの窪みの合谷、手のひらを上側にして小指カフェインの手首の付け根から肘に向かって1.5センチの所にある陰げき、手のひらの中心の労宮のツボの鍼灸、指圧は効きますよ。

交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ。

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