なみよせブログ

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こんにちわ!日掛秀樹です今日は鼻炎について書きます。

鼻炎には種類があるの?
あなたの鼻炎は本当に「アレルギー性鼻炎」なのでしょうか?

鼻炎はアレルギー以外にも原因がありますので、その原因に対する対策が必要になります。

まずは鼻炎の種類を知り「本当にアレルギー性鼻炎なのか?」を判断しましょう。

①感染性鼻炎
鼻炎の中で最も一般的なもので、アレルギー体質の人でなくても発病します。

最も多いのは

風邪ウィルス
インフルエンザウィルス

による急性鼻炎で、それが慢性化すると慢性鼻炎になります。

慢性鼻炎の場合は、アレルギー性鼻炎との区別は一般の人にはつけにくいのですが、「感染性の急性鼻炎から慢性化すると慢性鼻炎になる」と解釈すれば良いでしょう。

医学的にはアレルギーが原因の場合は「アレルギー性鼻炎」と表記されるので、そこで区別しています。

急性鼻炎が慢性化する原因の多くは、抗生剤が効かないことであり、鼻炎症状が長引くと「慢性鼻炎」と診断されます。

一般的には3~5日以上改善しない場合に「慢性化した」と見なされ、抗生剤の変更などの治療方針の変更が検討されます。

慢性化した場合、鼻の奥にキノコ状の「鼻茸」というポリープができてしまい、蓄膿症と呼ばれる鼻の病気へ悪化しやすくなるため、早めの対策が重要となります。

②アレルギー性鼻炎
「アレルギー」とは、特定の物質に免疫機能が過剰反応してしまい、炎症を起こす症状です。

このとき、「アレルギーを引き起こす特定の物質」のことをアレルゲンと呼んでいます。

本来、鼻水やくしゃみなどのアレルギー反応は、体内に入ろうとする異物を「速やかに除去するための防御反応」です。

しかし、免疫機能が過剰反応しているため、通常よりも過敏に反応し、症状が強くなったり、症状が出ている時期も長引いてしまうのです。

アレルギー性の鼻炎には季節性のものと通年性のものがあります。

季節性のもので最も有名なのが「花粉症」です。

また通年性のアレルギー性鼻炎としては

「ハウスダスト」
「化学物質」
「光過敏」
「匂い過敏」

などが挙げられます。

花粉症の場合は、花粉が飛散する時期を過ぎると症状は落ち着きますが、通年性のものは一年中発作を起こす可能性があります。

また、一度発症すると完治が難しい非常に厄介な病気です。

③その他の鼻炎
特にアレルギーというわけであはりませんが、刺激の強い香辛料の入った料理や熱いものを飲食した時などは、鼻腔粘膜が刺激されて鼻水やくしゃみがでます。

これは一時的な「生理的な鼻炎」ですので病気ではありません。

他にも投薬中の人は薬の副作用で鼻炎症状が出る場合があり、これは病気としての薬剤性鼻炎となります。

薬剤性鼻炎を起こしやすい薬剤には

降圧剤
抗鬱(うつ)剤
避妊用ピル

などがあります。
鍼などで花粉症や鼻炎を和らげることができるので鍼などに興味がある方は何でも聞いてください!!

当院の経絡治療、鍼灸治療は
~幸せホルモン~多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。
もし、この様な症状が当てはまる患者様は是非、名古屋市熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

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こんにちわ!日掛秀樹です今日は眼瞼下垂症について書きます。

眼瞼下垂の原因は何か
 まぶたを上げるのは、眼瞼挙筋(がんけんきょきん)という筋肉です。その筋肉を動かすのは動眼(どうがん)神経という神経です。この筋肉または神経の異常で眼瞼下垂が起こります。
 これら以外で眼が開きにくい状態を偽眼瞼下垂(ぎがんけんかすい)といい、まぶたの皮膚の弛緩(しかん)(たるみ)、病的な眼球の縮小(先天性小眼球)・萎縮(いしゅく)(眼球癆(がんきゅうろう):失明した眼球が小さくなった状態)などで起こります。

眼瞼下垂の症状の現れ方
 先天性のものが最も多く、普通は眼瞼挙筋の形成不全で起こります。片眼性のことが多いものの、両眼性もみられます。遺伝することもしばしばです。
 後天性では、加齢により徐々に起こる眼瞼下垂をよくみます。眼瞼挙筋の筋力の低下によるもので、いわゆる「年をとって眼が細くなる、開きにくくなる」というもののひとつです。
 ある程度以上の下垂があると、物を見る時、あごを上げる姿勢をとります。また、まぶたをより上げようとするため、額にしわが寄ったり、眉毛が上がったりします。
 成人で疲労によって眼瞼下垂が起こる時は、重症筋無力症(じゅうしょうきんむりょくしょう)という病気が疑われます。そのほか、眼科手術後に起こるもの、脳梗塞(のうこうそく)などのあとに起こるもの、脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)による神経の圧迫で起こるものなどいろいろです。時には、コンタクトレンズの長期装用者に眼瞼下垂が起こることもあります。
 また、眼瞼下垂とともに複視(物が二重に見える)を発症することもあります。これは眼球を動かす筋肉または神経が同時に異常を起こした場合に生じます。

眼瞼下垂の検査と診断
 眼瞼下垂は多くの原因で起こります。先天性でも、複雑な神経の異常で起こる場合もあります。後天性では、何かのきっかけがあったか、複視があるか、疲労と関係があるかなどが診断の手助けとなります。疲労と関係があり、重症筋無力症が疑われる場合は、特殊な薬物(抗コリンエステラーゼ)を検査に用います。
眼瞼下垂の治療方法
 最も多い先天性眼瞼下垂では手術が主体です。重症の下垂では視力の発達が阻害されることもあり、早期の手術が必要な場合もあります。
 そのほかのものは、症状の程度により手術するかどうか決定します。眼科手術後や脳梗塞後に起きたものは、自然に回復することも多いので数カ月様子をみます。重症筋無力症では薬物療法が主体です。
目の筋肉の神経異常が少しでもある方は鍼などで和らげたり少しでもおかしいなとおもった方は鍼などで和らげてみてはどうですか?
鍼で目の周りの筋肉を活発にさせて予防することもできます。

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こんにちわ!日掛秀樹です今日は膝の靭帯損傷について書きます。

 

症状
急性期(受傷後3週間くらい)には膝の痛みと可動域制限がみられます。しばらくして腫れ(関節内血腫)が目立ってくることもあります。急性期を過ぎると痛み、腫れ、可動域制限はいずれも軽快してきます。しかしこの頃になると損傷部位によっては膝の不安定感が徐々に目立ってくることがあります。これは下り坂やひねり動作の際にはっきりすることが多いです。
不安定感があるままに放置しておくと新たに半月(板)損傷や軟骨損傷などを生じ、慢性的な痛みや腫れ(水腫)が出現します。
原因と病態
スポーツ外傷(特に柔道やバスケに多く)や交通事故などで大きな力が膝に加わった時に、その外力の方向に応じて種々の靭帯損傷を生じます。
一般に外反強制により内側側副靭帯が、内反強制により外側側副靭帯が損傷し、また脛骨上端の前内方に向かう外力で前十字靭帯が、後方への外力で後十字靭帯が損傷します。最も頻度が高いのは内側側副靭帯損傷です。外側側副靭帯を単独で損傷することは非常に稀です。非常に強大な外力を受けると複数の靭帯に損傷が及ぶこともあります。

診断

診察では膝関節に徒手的にストレスを加えて緩みの程度を健側と比較します。緩みの程度を数値で評価できる専用の機器もあり、これを用いると診断の精度は高まります。
画像診断ではMRIが有用です。X線(レントゲン)写真では靭帯は写りませんがMRIでははっきりと描出できます。半月(板)損傷合併の有無も同時に評価できます。

予防と治療
保存療法

膝硬性装具
膝動揺性抑制装具(サポーター)を装着して早期から痛みの無い範囲で可動域訓練を行い、筋力低下を最小限にとどめるようにします。受傷初期は疼痛緩和と安静を兼ねてギプス固定を行うこともあります。
内側側副靭帯損傷では多くの場合保存的に治癒しますが、前十字靭帯損傷ではその可能性はかなり低くなり手術を選択することが多くなります。後十字靭帯単独損傷の場合には多少の緩みが残ってもスポーツ活動に支障をきたさないことが多いことから、先ずは保存療法を試みるようにします。

手術療法

前十字靭帯再建術
手術療法には靭帯修復術と再建術の2通りがあります。
上記理由から手術適応は前十字靭帯損傷が最も多いのですが、十字靭帯の治療は自家組織(ハムストリング腱や膝蓋腱など)を用いて再建術が一般的です。手術は関節鏡を用いてできる限り低侵襲で行います。
術後は3~6ヵ月程度のリハビリを行い、徐々にスポーツ復帰となります。このようにリハビリにも時間がかかる為周りの筋肉が硬くならないように鍼やマッサージなどをして二次的な損傷を防ぎましょう!!

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日掛秀樹です今日は急性胃腸炎についてかきます。

 

実は急性胃腸炎とストレスは密接な関係があると言われています。
その理由に、人間はストレスを感じると脳が刺激され、その刺激が自律神経に伝わると胃腸の動きが活発になりますが、この時、胃が必要量以上の胃酸を出してしまうため胃粘膜が荒れてしまいます。
そのため、普段であれば問題ない食べ物やアルコールなどを摂取した時に、弱った胃粘膜が破壊され胃腸炎を引き起こしてしまうのです。
また、ストレスにさらされると体の免疫力が低下するのも胃腸炎になりやすい原因となります。
免疫とは、体内に侵入した細菌やウイルスなどを異物と感知し、攻撃・排除する事を言います。
この機能が低下するという事は、それだけ細菌やウイルスを侵入、増殖させやすい体になってしまうというわけです。
さらに、感染性胃腸炎の場合は原因となるウイルスや細菌が体外から排出されると胃腸の症状はなくなりますが、ストレス性胃腸炎の場合はストレスがなくならない限り、薬を飲んでも症状が治まりません。

症状は?

急性胃腸炎を患うと、激しい下痢や嘔吐、発熱、血便、全身の倦怠感などが襲ってきます。
一見、風邪とよく似た症状ですが感染性胃腸炎の場合、原因がウイルスや細菌によるものなので、猛烈な吐き気や下痢になり、風邪の時の「お腹が痛いなぁ・・便もゆるいなぁ・・」という感じとは明らかに違います。また、そのような嘔吐や下痢が繰り返されると脱水症状が現れる場合もあります。
特に子供の場合は、自分の症状を的確に言葉にする事ができないため、唇がカサカサに渇いていたり、長時間おしっこが出ていない時などは脱水を疑って病院へ行くのがよいでしょう。
さらに病状が悪化すると、心臓や肺、肝臓や腎臓などの大切な臓器を守ろうと体はショック状態に陥ります。
これは、本来であれば命に関わる臓器を保護しようとする生理的な働きなのですが、ショック状態が長く続く事は大変危険ですので、すみやかに病院へいきましょう。
鍼などで自律神経などを整えストレスを和らげるのも治療になりますのでそのあたりで気になった方はなんでも聞いて下さい!!

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今日は胃炎について書きます。

急性胃炎
急性胃炎は、さまざまな原因で起きる胃粘膜の炎症で、日常的にも起こりやすい病気です。例えば、コーヒーや緑茶などの嗜好品や唐辛子などの香辛料の摂りすぎ、風邪薬や鎮痛剤などの影響が原因となる場合もあります。多くの場合、1日安静に過ごすことや、2~3日市販の胃腸薬を服用することで治ります。しかし、症状の程度によっては緊急に専門医の診断が必要な場合もありますので、充分な注意が必要です。
日常的に起こります
急性胃炎をくり返していると、慢性胃炎になります
症状
胃のあたりに不快感や痛みなどがある
胃のむかつきや嘔吐(時には吐血することも)
食欲不振
原因
大きくわけて、暴飲暴食やストレスなどの刺激によるものと、感染症やアレルギーなど体の中からのものが上げられます。
刺激によるもの
アルコール、コーヒー、香辛料、冷たいもの、熱いものなど刺激物の過量摂取
薬(アスピリンや抗生物質、非ステロイド性抗炎症剤、副腎皮質ステロイド剤など)の副作用
ストレス
タバコの吸いすぎ
不規則な生活
強酸、強アルカリなどの腐食性薬物などを飲んでしまったとき
体の中からのもの
消化器の病気以外の感染症(カゼやインフルエンザなど)
牛乳や卵、青魚などのアレルギー
治療
原因がはっきりしている場合は、その原因を取り除きます。その後は症状にあわせた薬を服用します。
半日から一日(1~2食)絶食して胃を休めますが、ぬるま湯などで水分は補うようにします。症状が軽いときは、これだけで楽になることが多いようです。食べられるようになったら、おかゆ、うどんなどやわらかい食事からだんだんと普通の食事にもどします。しばらくは、アルコールやコーヒー、カレーなど刺激の多い食品は避けましょう。
こんなときは、できるだけ早く専門医を受診しましょう。
激しい嘔吐などがあるとき
強酸、強アルカリなど腐食性薬物を飲んだとき
感染症やアレルギーによる胃炎
激しい痛みなどを伴う場合や症状をくり返すような場合には、専門医の診断を受けましょう。
鍼も効果をすごく発揮するので是非相談を✨

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