なみよせブログ

名古屋で五十肩、坐骨神経痛の治療なら

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肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、むちうちの治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちわ。

日掛秀樹です今日はバセドウ病についてかきます。

バセドウ病とは?
何らかのきっかけで、甲状腺ホルモンが多すぎたり少なすぎたりして、適正な量を保てなくなることがあります。バセドウ病は、甲状腺ホルモンが過剰に分泌される病気です。甲状腺の機能が普通以上に高まってしまい、「甲状腺機能亢進症」に至ります。
1835年に世界で初めてこの病気を論文で報告したイギリス人医師の名前から、英語圏ではグレーブス病と呼ばれています。日本では、同じ頃の1840年に報告したドイツ人のバセドウ医師に因んで、バセドウ病と名付けられました。
ホルモン分泌に関わる病気なので、診療は病院の内分泌内科などで行われるほか、甲状腺疾患を専門に扱う病院もあります。
発症は若い女性に多い
日本人の約20人に1人は、何らかの甲状腺疾患を持っているとされますが、その中でも、バセドウ病は、後に述べる橋本病と並んで多い病気です。
バセドウ病の有病率は、統計にもよりますが、およそ人口1,000人当たり5人ほどといわれ、近年特に増えているといったようなことはなく、昔から一定割合の人に発症します。
自己免疫疾患とは?
人間には本来外から侵入してくるウイルスや細菌などから身を守るための免疫機能が備わっており、その外敵を排除するために抗体を作ります。しかし、何らかの原因により自分自身の身体を攻撃する抗体を作ってしまう病気があります。これを自己免疫疾患といいます。
バセドウ病はこの自己免疫疾患のひとつです。甲状腺を刺激する抗体が作られてしまうことで甲状腺が異常に刺激され働きが活発になり、甲状腺ホルモンが過剰に分泌してしまう病気です。

当院の経絡治療、鍼灸治療は
~幸せホルモン~多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。
もし、この様な症状が当てはまる患者様は是非、名古屋市熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

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