なみよせブログ

名古屋でめまい、冷え性の治療なら

地下鉄名城線、金山駅より徒歩5分。不妊、逆子の治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の中区、昭和区、北区からもたくさんの患者さんにお越し頂いています。

こんにちは!林田恵美子です。

今日のツボは「犢鼻」(とくび)について

場所は、膝の皿の下側で、膝の皿の真ん中から真っ直ぐに下りていき、膝の皿(膝蓋骨)と脚の骨(脛骨)の間のくぼみのところです。

効能は、
〇膝痛、膝関節炎
〇変形性膝関節症、リウマチ
〇脚気、足のしびれ
〇膝の屈伸困難 etc…

◎名前の由来◎
犢とは、子牛のことです。このツボは膝蓋骨下縁の外膝眼の凹みにあり、その形が子牛の鼻に似ているところから、この名が付きました。

犢鼻は場所の通り、ひざの痛みに効果的なツボです。

関節リウマチや変形性膝関節症などの治療に用いられ、痛みをやわらげるだけでなく、ひざの関節に水がたまっている時にも鍼治療などでよく使われます。

ゴルフなどで体勢を崩して体をねじってしまい、ひざに痛みが出たような場合には、ひざの外側が痛むことが多いです。

こうした場合には、このツボに刺激を与えると効果がみられますので是非使ってみてください。

そのほか、腰痛などの治療にも用いられることがありす。

当院の経絡治療、鍼灸治療は
~幸せホルモン~
多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。

筋膜リリース (グラストンテクニック)
GTJグラストンテクニックジャパン認定者3名在籍
国内でもグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院です。

交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ!

名古屋でシンスプリント、肉離れの治療なら

地下鉄名城線、金山駅より徒歩5分。骨盤矯正、鍼灸治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の港区、中川区からもたくさんの患者さんにお越し頂いています。

こんにちは!林田恵美子です。

今日のツボは「梁丘」(りょうきゅう)について

場所は、膝のお皿の外側から指3本分上に上がったところです。内側は以前紹介した血海があります。

効能は、
〇胃痛、胃痙攣
〇胃酸過多、胃の膨満感
〇膝痛、下痢
〇腹痛、心窩部痛 etc…

梁丘は、膝の上の山間のかけ橋のようになったところで、丘陵のようなところという意味のツボです。

胃のもたれには、東洋医学でいう五臓六腑の「脾」と「胃」の働きがとても関係しています。
口から取り入れた食物は胃で消化されて脾の臓で吸収され、力になるのですが、胃腸の機能が弱まると、それらの消化機能がうまくいかなくなります。

そんな症状の方に梁丘が効果的です。

胃腸の調子を整えて、胃のもたれやお腹のはりといった症状をなくし、消化機能を回復させてくれるでしょう。

他にも、腸の働きを改善することで下痢を止めます。

◎押し方◎
座った状態で、親指を重ねて、しっかり10秒間押し続けたら、ゆっくり離す。これを左右とも、5回ほど繰り返しましょう。

当院の経絡治療、鍼灸治療は
〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。

筋膜リリース (グラストンテクニック)
GTJグラストンテクニックジャパン認定者3名在籍
国内でもグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院です。

交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ

名古屋で頭痛、膝痛の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
頭痛、膝痛の治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、中川区からもたくさんの患者さんにお越し頂いています。

こんにちは、金子 泰士です。
今日は前回に続いて「問診」について書きます。
問診する上で、多くの患者さんの自覚症状となるのが痛みです。
東洋医学では、痛みは実証の痛みと虚証の痛みに分けられます。
風邪・湿邪・熱邪など外邪の侵入や気・血・津液の停滞などでは実証の痛み、体力低下などで気・血・津液・精が不足して気や栄養分が行き渡らないと虚証の痛みが起こります。
痛みは局所に限らず、臓腑の異常が経絡を通じてほかの関連する部位にあらわれる場合もあります。
また、痛みの性質から原因を推測することも。例えば、腹部に気が停滞すると膨満感を伴う痛み(脹痛)、血が停滞すると鋭利なもので刺されたような痛み(刺痛)、気や血が不足すると我慢できるが長引く鈍痛(隠痛)、というように原因によって痛みの性質も異なります。
そのため、問診でズキズキ・ジンジン・キリキリなど痛みの性状がわかれば、その後の治療に役立ちます

 

当院の経絡治療、鍼灸治療は
〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。
交通事故後の治療なら、なみよせ鍼灸接骨院へ。

名古屋で頭痛、膝痛の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
頭痛、膝痛の治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の春日井市、豊川市、岡崎市からもたくさんの患者さんにお越し頂いています。

こんにちは、金子 泰士です。
今日は「五行説(ごぎょうせつ)」について書きます。
東洋医学の基本的な概念として五行説があります。
これは自然宇宙に存在する全てのものを木・火・土・金・水の5つの要素に分け、それぞれの性質にあてはめる考え方で、陰陽論と結びつけて陰陽五行説とも言います。
五臓もその1つで、肝・心・脾・肺・腎はそれぞれ木・火・土・金・水に分けられます。5つの要素が互いに影響し合いながらバランスを保っています。
他に五行にあてはめた代表的なものとして、五季(春・夏・土用・秋・冬)、五色(青・赤・黄・白・黒)、五穀(麦・黍・粟・稲・豆)などがあります。

交通事故後の治療なら、なみよせ鍼灸接骨院へ。

名古屋で頭痛、膝痛の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。頭痛、膝痛の治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の東海市、稲沢市、犬山市からもたくさんの患者さんにお越し頂いています。

こんにちは、金子 泰士です。
今日は東洋医学における「六腑(ろっぷ)」について書きます。
以前、五臓について書きましたが、その五臓と密接に関係しているのが六腑です。
六腑とは小腸・大腸・胃・胆・膀胱・三焦(さんしょう)からなります。
五臓が気血や精で満たされているのに対して、六腑は飲食物と水分の通り道となる管を指します。
三焦以外の5つの腑は、それぞれ五臓と対になっています。(心と小腸、肺と大腸、脾と胃、肝と胆、腎と膀胱)
三焦は全身の津液の通り道で、臓器と臓器の隙間を指し、上焦・中焦・下焦に分けられます。
臓腑のどちらかが悪くなると、その対となる部位にも影響し、異常が起きやすくなります。

交通事故後の治療なら、なみよせ鍼灸接骨院へ。