なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは。加藤佳樹です。今日は脱腸について書きます。鼠径ヘルニアとも呼ばれます。鼠径部とは足、もしくは太ももの付け根の部分の事をいい、ヘルニアとは体の組織が本来あるべき位置からはみ出す、飛び出した状態の事を指します。症状は初めは力んだ時や立位時に鼠径部に腸の一部分が出てきて柔らかい膨らみができ指で押さえると引っ込みます。症状が進むと嘔吐、吐き気、痛みが増してきて膨らみが硬化して指で押しても戻らなくなります。さらに進行すると命に関わる場合もある様です。
40代以上の男性に好発し肥満、立ち仕事、便秘がちの人は要注意です。原因は先天的なもの、加齢により腸の周りの筋肉の低下により内臓が支えきれなくなるとか妊婦さんてお腹の圧迫によるケースもある様です。効くツボは足の内側でくるぶしの上、膝から足底にかけて3分の1に位置する三陰交。鼠径部の真ん中に位置する衝門、足内くるぶしの前下側の商丘のツボの指圧、鍼灸治療は効きますよ。

交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ。

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