なみよせブログ

名古屋で悪阻、安産の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、筋膜リリース、むちうちの治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちわ!日掛秀樹です今日は胃潰瘍について書きます。

病気の原因は?

胃は本来、胃粘膜を分泌して、胃酸から壁を守っています。しかし、過労や精神的なストレスなどで自律神経の働きが乱れると、胃酸と胃粘液のバランスがくずれて胃粘膜が傷害されやすい状態となります。その結果、胃酸が胃の粘膜を傷つけて潰瘍ができます。
また、脳や肺、腎臓などの慢性病や、解熱消炎鎮痛薬、抗血小板薬(こうけっしょうばんやく)、抗凝固薬(こうぎょうこやく)などを継続して服用していると胃粘膜バランスがくずれ、胃潰瘍の起きる原因になることもあります。
また近年、ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)という胃酸の中でも生き延びられる細菌が関係しているのだろうと考えられています。

食後少し時間が経過すると心窩部(しんかぶ)痛(みぞおちの痛み)、背中の痛みが起こり、軽食をとると軽快する傾向にあります。このような症状は、潰瘍の活動期に起こり、治癒期には無症状です

潰瘍の増悪期には、食後や空腹時を問わず痛むことがあります。高齢者では胃潰瘍の出血が、心筋梗塞や狭心症の引き金になることもあります。
ストレスを溜めない、タバコを吸わない、お酒を控えるなどが治療方法と言われています。

また、早期回復、スポーツの早期復帰を希望の方でもし、この様な症状が当てはまる患者様は是非、名古屋市熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

筋膜リリース (グラストンテクニック)
GTJグラストンテクニックジャパン認定者3名在籍
国内でもグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院です。

交通事故での首、腰の痛みでお困りの方もお問い合わせ下さい。

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは加藤佳樹です。
今日は胃痙攣について書きます。なんの予兆もなく突然みぞおちあたりに激痛や軽めの痛みがある発作の症状の事を指し胃の周辺の筋肉が痙攣をお越してる状態です。
原因としては胃の病気や体の冷え、ストレスなどがあり胃の病気については急性胃炎や胃潰瘍など粘膜が障害される病気が多い様です。ストレスは胃酸過多の状態を作りこれも粘膜を傷付けます。
対策は胃痙攣の状態が起こったら横になり安静にします。締め付けは良くないのでベルトは緩めお腹あたりにカイロなどで温めるのも効果的です。たま空腹時も胃痙攣の原因となるので刺激物の少ないヨーグルト、パン、うどんなどを食べて胃に食物を入れてやるのもいいでしょう。
効くツボはお臍とみぞおちの中間の中かん、膝の皿の下で靭帯の外側にある窪みから指四本分の足三里、手首の裏側のシワから指三本分上がった内関の指圧、鍼灸はいいですよ。

当院の経絡治療、鍼灸治療は〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。

筋膜リリース(グラストンテクニック
GTJグラストンテクニックジャパン認定者3名在籍
国内でもグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院です。
交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ。

名古屋でむち打ち、椎間板ヘルニアの治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、むちうちの治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちわ。

日掛秀樹です!
今日は胃潰瘍、十二指腸潰瘍について書きます!

胃潰瘍・十二指腸潰瘍の原因

ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリキン)
以前は、強い酸性の胃の中には、細菌は生息できないと考えられていました。しかし、ヘリコバクター・ピロリ菌という胃粘膜に生息する細菌が存在すること、さらに十二指腸潰瘍患者の90%以上、胃潰瘍患者の70~80%がこのピロリ菌に感染していることからピロリ菌が胃潰瘍・十二指腸潰瘍を起こしていることが分かり、現在ではピロリ菌感染することが胃潰瘍・十二指腸潰瘍の最大の原因であると考えられています。
ピロリ菌が胃潰瘍を起こす仕組みと、十二指腸潰瘍を起こす仕組みはそれぞれ異なると考えられています。胃潰瘍では、ピロリ菌は、胃の中の尿素からアンモニアを作り、胃酸を中和することによって、強い酸性の胃の中に住み着いていますが、このアンモニアは胃粘膜を傷つけます。また、ピロリ菌の感染によって胃粘膜に有害な活性酸素が多く作られるようになり、粘膜は傷つきやすくなります。さらにピロリ菌が出す毒素によっても、胃粘膜は傷つけられます。このようにピロリ菌によるさまざまな影響で、胃粘膜に傷ができ、その部位が胃酸の刺激を受け続けて、傷が深くなることによって、胃潰瘍が引き起こされます。
一方、十二指腸潰瘍は、胃酸の分泌が高い方に起こります。胃酸の分泌が高いと、十二指腸に胃の粘膜が出来てきます。ピロリ菌が十二指腸に流れ出ると、十二指腸に出来た胃の粘膜にくっつき、その粘膜を弱らせます。そして胃粘膜に比べて酸に対する抵抗力が弱い十二指腸に胃酸が流れ込むと、その攻撃で十二指腸潰瘍ができると考えられています。
ただし、ピロリ菌に感染している方が必ず胃潰瘍・十二指腸潰瘍になるわけではありません。実際に潰瘍ができるのは、ピロリ菌感染者の2~3%程度といわれています。

ストレスでもなります。

胃や十二指腸などの内臓の働きは自律神経によって調節されています。強い肉体的ストレスや精神的ストレスを受けると自律神経の働きが乱れ、粘膜の血流が悪くなって粘膜が傷つきやすくなり潰瘍を生じます。
1995年に阪神淡路大震災が起こりましたが、その後2ヵ月間の周辺地域の胃潰瘍・十二指腸潰瘍の患者さんを前年と比べたところ、明らかにその数が多くなっていることが分かりました。震災被害が大きい方ほど、潰瘍の程度も悪くなっていることも分かり、ストレスと胃潰瘍・十二指腸潰瘍の深い関係があらためて示されました。

胃潰瘍の予防

胃に負担をかけない食生活を心がけましょう
胃潰瘍・十二指腸潰瘍の治療中でも、出血がある場合や潰瘍が深い場合を除けば、絶食などの食事制限は必要ありません。胃の負担を減らすよう健康的な食生活を心がけるようにしましょう。
規則正しく、適量を食べる
胃に負担をかけないために、1日3食、規則正しく食事をとり、暴飲暴食を控えましょう。
脂肪分、タンパク質の多い食事をとり過ぎない
脂肪分、タンパク質の多い食事は、胸やけなどの原因になります。一度にたくさんとり過ぎないようにしましょう。
香辛料の強い食事に注意する
香辛料の強い食事は、胃酸の分泌を刺激します。極端に辛い食事はとらないようにしましょう。

マッサージ鍼治療

マッサージや鍼治療で自律神経を整え迷走神経を刺激しリラックスして胃の負担を軽減します。

この様な症状が当てはまる患者様は是非、名古屋熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

交通事故での首、腰の痛みでお困りの方もお問い合わせ下さい。

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは。加藤佳樹です。今日は胃潰瘍について書きます。胃潰瘍とは胃や十二指腸の粘膜が損傷して組織や粘膜の一部が失う症状の病気です。主にピロリ菌や非ステロイド性抗炎症薬などによる物です。
症状は潰瘍の大きさや場所により異なりますが食後の胃の痛み、食欲不振、胸やけ、タバコの煙などを吸うと吐き気がするなどです。原因としては胃酸による胃粘膜の攻撃で胃粘膜を胃酸から保護する粘液が弱まると胃酸が粘液を徐々に消化していき傷付けます。胃粘膜の損傷の深さによって比較的浅い、びらん、深目の潰瘍に分けられます。
ヘリコバクターピロリ菌が主原因で日本人の70%位は感染しています。ピロリ菌はアンモニアを作り胃酸から身を守り胃に住み続けます。予防は暴飲暴食はしない、アルコール、コーヒー、濃いお茶は控える。胃に内容物が全く無いと良くないので食事はゆっくり噛んで食べましょう。
効くツボは手の親指と人差し指の間の合谷。足の親指の付け根にある行間、足の甲側で人差し指と中指の間にある衝陽、胸椎の9番10番間で外に2指の幅の肝兪の指圧は効きます。

交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ。

img_0016

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは。加藤佳樹です。
今日は胃潰瘍について書きます。胃の内側の粘膜部分が爛れたり傷ができたりした場合痛みが起こります。胃潰瘍は食後に痛みが強い様です。進行すると爛れた場所から出血が起こる場合があり便に血液が付着したり吐血のきっかけになります。これ以上、進行すると胃に穴があく胃せん孔という病気に発展するかもです。みぞおちの痛み、吐き気、胃もたれ、吐血、下血が続くと要注意ですね。
ピロリ菌感染と刺激物等の過剰摂取、自律神経の乱れが主な原因です。
予防、対策として規則正しい食生活、禁煙、ストレスを溜めない生活、充分に睡眠をとるなどです。いずれも胃酸の過剰分泌を防ぐ事が目的です。効くツボは足の表側の第二指と第三指の間の衝陽。むこうずねの骨の外側を膝から五センチ下がった所の足三里。お臍の上でみぞおちとお臍の中間の中かん。背中側の胃の裏側付近の指圧もいいですよ。
交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ。

image