なみよせブログ

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肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、むちうちの治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちわ。

日掛秀樹です!
今日は四十肩、五十肩についてかきます!

明確な原因は不明

五十肩の原因は未だはっきりとわかっていないようですが、一説によれば、筋肉・腱といった組織の性質が、加齢により変化してくることが一因と考えられているそうです。他にも、年齢が上がるにつれ血行が悪化することも一因ではないかと見られているようです。
五十肩は多くの場合、腕を動かしたときなどに突然強い痛みが現れることが発端となると見られています。急性期の症状としてまず現れるのが、この突然の強い痛みと言えるようです。

その後痛みは肩を動かすたびに現れることが多く、肩や首など肩周辺だけでなく、二の腕や肘、手先にも痛みが響くこともあるそうです。こうした痛みは片方だけに現れるケースがほとんどと言われています。

夜間痛みが強くて眠れない場合も

五十肩の急性期では夜間に痛みが現れることも多いとされ、眠れない程の激痛に悩まされるケースも報告されています。


肩部分の発熱・頭痛が見られることも?

五十肩の急性期には、肩が痛むだけでなく、熱をもったような感じ、または肩周辺が腫れるといった症状が見られることもあるそうです。他にも、頭痛を伴う場合もあるようです。

肩甲骨のストレッチ

1)床に四つん這いになった状態からスタート。
2)ゆっくり背中を丸めていく。自分のおへそを見るようなイメージで行う。
3)次は少し頭を持ち上げるようなイメージで背中を反らしていく。肩甲骨が動くのを意識すること。
4)1)~3)を5回程度行う。

ツボ押しが症状緩和に役立つことも

ツボ押しも五十肩の症状緩和に効果を発揮することがあると見られています。

まず、大転子という腰骨の下辺りにあるツボが、五十肩の症状改善に効くと見られています。腰骨の辺りに手を当て、足を上げるなどして動かすと、目立って動く部分が手に当たるのがわかるかと思います。大転子はこの辺りに位置しているそうです。

他にも、肩井(けんせい)というツボなども五十肩の症状緩和に効果があるとされています。肩先と首の付け根を結んだ線を想定すると、肩井はその中央辺りに位置しているとされています。自然に手を肩に載せたとき、中指が当たる辺りという探し方も出来るようです。このツボにはお灸をするのも効果的と見られているそうです。

この様な症状が当てはまる患者様は是非、名古屋熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

交通事故での首、腰の痛みでお困りの方もお問い合わせ下さい。

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こんにちわ。
日掛秀樹です!

今日は翼状肩甲骨についてかきます。

症状

腕を挙上する時に肩甲骨の内側縁が浮き上がって、天使の羽根や折り畳んだ鳥の羽根のように見えるので、このように呼ばれます。
正常の肩では、腕を90度以上挙上するときには、上腕骨と肩甲骨の間の肩関節だけでなく、肩甲骨の内側で内側縁に起始する前鋸筋や肩甲骨棘~肩峰に停止する僧帽筋の働きで、肩甲骨が胸郭の外側を滑るように前方に移動し、かつ下端(下角)が更に上方に回転します。
前鋸筋が麻痺すると、肩甲骨の内側縁が浮き上がって翼状肩甲骨となり、腕を前方へ挙上できなくなります。

原因と病態

前鋸筋の単独麻痺はこの筋を支配する長胸神経が、テニスのサーブやゴルフのクラブスイングのようなスポーツや、産褥期の腕を挙上した側臥位での新生児との添い寝などによって伸張されて麻痺するのが主な原因です。
スポーツではテニス、ゴルフの他に、体操の吊り輪、重量挙げ、アイスホッケー、それにバレエの連続した横とんぼ返りなどが原因として報告されています。産褥期の新生児との添え寝と同様な肢位になる、ほほ杖をついての側臥位で本を読むなどの動作も原因となります。
一方、腕を下方に牽引して肩甲骨を胸郭に押し付けるようにすると、第2肋骨の外側縁で長胸神経が圧迫されることも証明されています。重いリュックを背負った後に生じるのは、これが原因の可能性があります。
頚部リンパ節の生検や郭清術後の副神経損傷による僧帽筋麻痺、三角筋拘縮による肩関節外転拘縮、棘下筋拘縮など肩関節外旋拘縮や、進行性筋ジストロフィーなどでも同様な症状が見られます。

診断

腕を前方に挙げる肩関節の屈曲動作が制限されている症例では、肩関節の着衣をとって診察します。腕を前方に挙上する動作で、肩甲骨の内側縁が浮き上がる原因は前述のようにいくつかあるので、鑑別しなければなりません。
副神経支配の僧帽筋の萎縮がないか、肩甲背神経支配の菱形筋の麻痺がないか観察します。前鋸筋麻痺では、壁に両手をあてて上体を前方に倒すと、麻痺している側の肩甲骨の内側縁が浮き上がって来ます。
肩関節外転拘縮例では、肘を体につけようとすると、外旋拘縮例では肘を体に付けて手を前方に回すと肩甲骨が浮いて来ます。
進行性筋ジストロフィー例では両側に見られます。

予防と治療

スポーツや特異な肢位による前鋸筋の麻痺と判断されたら、原因となっている動作や肢位を避けさせると、平均9ヵ月で回復します。腕の挙上制限などの障害が強い場合は、肩甲骨固定装具を装着します。長胸神経の不全麻痺例など回復が予測される例には有効です。
2年以上回復しないときには、大胸筋の肩甲骨下角への移行術が行われます。
他の原因によるものは、個々の原因に対する治療が必要です。

このような症状に少しでも当てはまる方は是非、名古屋熱田区金山のなみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい。

交通事故でむちうち、腰の痛みで悩んでいる方も問い合わせ下さい。

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