なみよせブログ

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名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちわ。

日掛秀樹です!
今日は疲労骨折についてかきます!

原因は?

疲労骨折は他の骨折とは違って、ケガや事故などが原因で起こるのではなく、主にスポーツによっておこります。この疲労骨折は「金属疲労」のようなもので、一瞬で起こるのではなく、長いあいだ骨に負荷がかかってしまうことで骨折を起こします。

疲労骨折はスポーツで多いのですが、試合などのときよりも、日常的な練習によっておこることが多いと言われています。もちろん疲労骨折だけでなくそのほかの骨折も、スポーツではおこりやすいものです。

ただし、一般的な骨折の場合は、スポーツ中にぶつかったなど、骨に外からの衝撃を受けたときに折れてしまうことが多いのですが、疲労骨折はそうではありません。試合などの目標に向けて毎日一生懸命練習を重ねたり、過度な負担のかかるような練習を行うことによって、足や腰、腕などの骨に負荷がかかり、それが積み重なってしまうことで、疲労骨折をおこしてしまうのです。

スポーツで疲労骨折をおこさないようにするためにも、練習のメニューを見直したり、骨に過度な負荷がかからないよう、練習の仕方などを見直していくことが必要になります。ときには身体を休めたり、ひとつの場所に負荷がかからないように気をつけていくことも大切です。

サッカーでは下肢のケガが多くおこりますが、サッカーでの疲労骨折は、第5中足骨の疲労骨折が多いと言われています。この第5中足骨疲労骨折はサッカーだけでなく、素早い動きが求められ、かつそのような動きを繰り返し行うような、バスケットボールやラグビーなどと言ったスポーツでもおこるそうです。

野球では、「肘頭疲労骨折」を起こすことがあります。ボールを投げるときに肘の関節の内側に負荷がかかり、これによって発生してしまうと言われています。

この肘頭疲労骨折は、野球でよく見られる「投球障害」のひとつですが、投球障害のなかでは発生頻度が少ないそうです。また、肘頭疲労骨折とよく似ている症状に、「肘頭骨端線離開」というものがあります。どちらにしても肘に痛みを感じるので、違和感を感じたらできるだけ早めに整形外科を受診しましょう。

治療法は?

疲労骨折の治療方法では、まずは「安静にする」ことが第一です。疲労骨折を起こしてしまったら運動を控え、日常生活を送るうえでの動作以外は行わないようにしていきます。スポーツをしている場合は運動量を減らしたくないと思うこともあるでしょうが、安静にしていないと症状が悪化して運動障害が起こることもあるので、しっかりと安静にすることが大切です。

また、足の甲などで疲労骨折を起こしている場合は、歩くときに痛みを感じることもあるので、テーピングを行って患部を固定する方法もあります。

先ほど説明した通り、手術を行わず治療を行って4週間程度かかることもあれば、8週間程度の期間がかかることもあります。また、スポーツ選手などではより激しい負荷が骨にかかっていることもあり、12週間以上といった長期の安静期間が必要になることもあります。

また、手術を行った場合でも、すぐに動けるようになるというわけではなく、リハビリを行っていくことが必要になります。リハビリの期間は場合にもよるのですが、6カ月以上の期間が必要になることもあるそうです。

この様な症状が当てはまる患や者様は是非、名古屋熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

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