なみよせブログ

名古屋で顔面神経麻痺、野球肩の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、むちうちの治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちわ。

日掛秀樹です!
今日はインスリンについて書きます。

糖尿病を本当に知ろう
インスリンはどのような役割?
クルマがガソリンを燃料にして動くように、わたしたちの体は血液中のブドウ糖を燃料にして動いています。ブドウ糖は、ごはんやパンなどの炭水化物、イモ類やお菓子などの糖分に含まれています。ふだんの食事からとったブドウ糖が血液中に溶け込んで全身に運ばれることでエネルギーとして働き、私たちの脳や筋肉、内臓が動いて生命が維持される仕組みになっているのです。
この血液中のブドウ糖は、「血糖」と呼ばれています。血糖の量は食事をすると増え、1~2時間をピークに減っていきます。
血糖の量は、食事のほか、さまざまな原因によって変動しますが、健康な人の体内では変動する血糖が上手にコントロールされ、いつも一定の幅の中で保たれています。なぜでしょう。そのひみつはインスリンというホルモンにあります。
インスリンは、すい臓のランゲルハンス島という組織にあるβ細胞でつくられています。食事によって血糖値が上がる(血糖の量が増える)と、すい臓のβ細胞がこの動きをすばやくキャッチして、すぐにインスリンを分泌します。血糖が全身の臓器にとどくと、インスリンの働きによって臓器は血糖をとり込んでエネルギーとして利用したり、たくわえたり、さらにタンパク質の合成や細胞の増殖を促したりするのです。こうして、食後に増加した血糖はインスリンによって速やかに処理され一定量に保たれるのです。

インスリンのおもな働き
全身のほぼすべての臓器細胞にブドウ糖をとり込ませます
肝臓や筋肉でブドウ糖からグリコーゲン(貯蔵糖)が合成されるのを促進します
貯蔵されているグリコーゲンが分解されるのを抑制します
脂肪組織で脂肪が合成されるのを促進したり、脂肪の分解を抑制します
インスリンが上手に働かないとどうなるの?
もし、インスリンの量が少なかったり、分泌されても上手に働くことができなくなると、血糖が一定の値を超えて高い状態が続きます(高血糖)。この状態が糖尿病なのです。

なぜ糖尿病の患者さんが増えているの?
現在、日本を含むアジアで糖尿病の患者さんが急速に増え、大きな問題となっています。
その原因は、食生活の欧米化にあるといわれています。欧米食は高カロリー食が多く、内臓脂肪が蓄積しやすいのです。内臓脂肪型肥満のうえに運動不足だと、必要なインスリンは通常の数倍にもなります。しかし、アジア人はもともとの体の仕組みとして、欧米人よりインスリンを分泌する量が少ないのです。つまり、アジア人は軽度の肥満でも糖尿病になりやすい民族なのです。
そのほか、ストレスや、運動不足も糖尿病と大きくかかわっていると考えられています。

この様な症状が当てはまる患者様は是非、名古屋熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

交通事故での首、腰の痛みでお困りの方もお問い合わせ下さい。

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは。加藤佳樹です。
周りに血糖値が高い人が多いですね。今日は糖尿病について書きます。
糖尿病とはインスリンというホルモン作用低下により体内に取り入れた栄養素がよく利用されずに、血液中のブドウ糖が多くなっている状態の事です。このような状態が続くと多くの合併症を発症します。
原因としては遺伝因子と環境因子があり前者は両親や兄弟が糖尿である場合です。
後者は生活が原因の場合でストレス、肥満、過食、喫煙などの因子があると糖尿になりやすいと言われています。例えばストレスは飲み過ぎ、食べ過ぎのきっかけを作るし、インスリンの感受性が低下します。
予防としては血糖値を下げる運動。ウォーキングなどの有酸素運動がいいです。週に4日位で30分歩く程度で。ブドウ糖を消費します。食事に気を付ける事も有効です。1日3食で規則正しく食事間は5時間位は空けておくことです。キノコやマメや野菜などは食物繊維を多く含んでいますので多く摂取しましょう。繊維は血糖値の上昇を抑えます。
糖尿に効くツボは手首を上に反らした時にできるシワの中央の陽池。足の裏の土踏まずの真ん中やや上方の勇泉、みぞおちとお臍を結んだ線の真ん中の中かんの
指圧は効果あります。少し強めに5分位指圧してみましょう。

image

名古屋で腰痛、首痛の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、むちうちの治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちわ。
日掛秀樹です!

今日はこむら返りについてかきます。

こむら返りの原因は!

起こるかもう少し詳しく考えてみましょう。
私たちヒトのからだは筋肉の収縮と弛緩を調節することによって、バランスのとれた動きをします。この筋肉の調節の仕組みは、脳や脊髄などの中枢から信号が神経を通って筋肉に送られ、筋肉の収縮が起こり、次に筋肉や腱のセンサーから逆方向に信号が中枢に送られ、どれくらい収縮するか弛緩するかが決められています。こむら返りは、この仕組みの中で起こる異常収縮です。
筋肉の異常収縮が起こる理由は2つ考えられます。ひとつは神経や筋肉が刺激を受けやすく状態になっていることです。スポーツなどで多量の汗をかいたときは血液中の電解質(ナトリウムやカリウムなど)のバランスがくずれ、神経や筋肉が興奮しやすくなります。熱中症のひとつの「熱けいれん」と呼ばれるものは、多量の発汗とともに多量の電解質が失われたにもかかわらず、水だけ飲んで電解質が補給されない時に血液が薄められて起こるものです。
もうひとつは、筋肉や腱のセンサーがうまく作動しない場合で、立ち仕事の後や久しぶりに運動した後、加齢とともに夜に起こりやすくなるこむら返りなどはこの理由が考えられます。足の筋肉が緊張した状態が長時間持続すると、センサーが常に刺激された状態に置かれやがてセンサーがうまく働かなくなります。このときにふくらはぎに余分な力がかかるとセンサーが過剰に反応し、異常な収縮が引き起こされこむら返りが起こります。
また寝ている時は足の温度が低下し、センサーの感度が鈍くなることも上げられます。布団の重みや重力のため足先がのびた状態になっているのもこむら返りを起こしやすくします。寝ていてのびのびをする時に、かかとを前に出すようにするとこむら返りは少なくなります。

病気とこむら返り
ほとんどのこむら返りは病気とは無関係に起こるものです。しかし健康な人でも夏に多量の汗をかいた時に水だけ飲んで電解質が補給されないと、熱けいれんと呼ばれるこむら返りを起こすので危険です。妊娠中のカルシウム不足、下痢によるカリウム不足などでも起こりやすくなります。利尿剤やある種の漢方薬、民間薬などの薬剤も電解質バランスを崩すことがあります。アルコール依存症や胃摘出後数年たってからビタミン欠乏によって起こることがあります。最近ビタミンB1不足(若者などの食生活のかたより)によって生じる場合が増加しているので、足のむくみができていないか確かめておくことも必要です。
糖尿病、ある種の筋肉や神経の病気、甲状腺の病気でもこむら返りが起こりやすくなることがあります。変形性腰椎症による神経症状としてこむら返りが起こることがあります。足以外に筋肉にけいれんが起こったり、がんこなこむら返りでは医師による診察が必要です。

こむら返りの治療法は?

ほとんどのものが病気と無関係に起こるものなので特別な治療法はありません。こむら返りがひどい時には、筋弛緩薬、抗不安薬、漢方薬などが用いられます。一般的にはビタミンEを摂取すると効果的といわれています。
スポーツや立ち仕事の後では、筋肉の疲労を取ることが予防に大切です。血行を良くする意味からスポーツマッサージや指圧などを早めに行い、スポーツドリンクなどで水分と電解質の補給を心がけましょう。
慢性的なこむら返りでは運動不足の注意信号と考え、ふだんからストレッチ体操を行うようにしましょう。

このような症状が当てはまる患者さんは1度名古屋熱田区金山のなみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい。

image

名古屋で神経痛、オスグットの治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、むちうちの治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちわ。
日掛秀樹です!

今日は正中神経麻痺についてかきます。

正中神経麻痺(手根管症候群)とはどんな病気か

 正中神経のはたらきは、前腕を内側にひねるように回す運動(回内(かいない))、手首、手指の屈曲、親指を手の平と垂直に立てる運動(外転)、親指と小指をつける運動(母指対立)などです。知覚神経は親指、人差し指、中指の全部と薬指の親指側半分の手のひら側と、親指側半分の手のひらです。 
 正中神経は手首部にある手根管という狭いトンネルを通り抜ける構造になっており、周囲三方向を骨の壁、残りの一方は強靭な靭帯(じんたい)によって囲まれています。そのため、この部分で正中神経が圧迫されやすい構造になっており、手の使いすぎによる腱鞘炎(けんしょうえん)、妊娠時の水分貯留、糖尿病、甲状腺機能低下症(こうじょうせんきのうていかしょう)やアミロイドーシスなどにより容易に正中神経が損われて正中神経麻痺を起こします。これを手根管症候群といいます。 
 手のしびれで睡眠中に目が覚めることは、この症候群に特徴的です。

原因
正中神経麻痺は、正中神経のどこかの部分が圧迫されることによって引き起こされます。多くは交通事故によるけがや骨折が原因となりますが、腫瘍や神経の炎症、糖尿病や甲状腺機能低下症などを原因として引き起こされることもあります。
  
どこの部分でも圧迫は起きる可能性がありますが、特に神経が損なわれやすいのは、手首にある手根管という部分を通る正中神経です。ここは骨と靱帯に囲まれた狭いトンネル状になっているため、少しの圧迫でも神経に影響が出がちです。そのため、特にこの手根管の部分での正中神経麻痺を手根管症候群と呼びます。

治療法
正中神経麻痺の治療は、基本的にはサポーターを装着して安静にすることです。指先を使う仕事(タイピング、針仕事、楽器演奏など)の場合には、仕事も制限しなければなりません。鍼治療や電気治療が有効です。  
   
なかなか改善が見られない場合には、副腎皮質ステロイド薬の注射が有効なこともあります。ただし、正中神経麻痺の原因が骨折や脱臼である場合には、速やかに手術を受けるようにしなければ神経回復の望みがなくなるおそれもあります。
、名古屋熱田区のなみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせください。

image