なみよせブログ

名古屋で腰痛、首痛の治療なら

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肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、むちうちの治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちわ。
日掛秀樹です!

今日は脊柱側弯症について書きます。

脊柱が横に曲がってしまう病気です
脊柱(背骨)は、横から見ると前後に自然なカーブを描いていて(生理的湾曲)、正面から見るとまっすぐなのが正常です。
それが、何らかの原因により、正面から見た時に横に湾曲してしまうことを側湾症(側弯症・側彎症とも表記します。)といいいます。横に曲がるのと同時に捻れも加わるのが特徴です。
側湾症には、生まれつき骨の奇形などがある先天性側弯症。原因不明で、成長期に急激に湾曲が進んでしまう特発性側弯症、事故などの外傷や姿勢の悪さなどが原因で起こる機能性側弯症があります。
体の中心である脊柱が曲がってしまうと、肋骨など骨格全体が歪み、腰や背中など体のいろいろな部分に不調が出ます。また、内臓にも悪い影響を与えます。
 
〔特発性側弯症〕
いくつかある側湾症の中で、成長とともに湾曲が進行してしまう原因不明の側弯症が特発性側弯症です。患者さんに多いのが、この特発性側弯症です。(突発性側弯症(とっぱつせいそくわんしょう)という方も多いですが、正しくは、特発性側弯症(とくはつせいそくわんしょう)です。)
発症する時期によって、乳児期側弯症、学童期側弯症、思春期側弯症に分けられます。中でも、思春期側弯症が多く、特に女子に好発します。
成長とともに進行するので、成長期を過ぎれば湾曲の進行は落ち着きます。しかし、湾曲の度合いにより、少しずつ進行したり、年齢とともに筋力が落ちたときに、再度進行する場合もあります。
 
治療法は?
側弯症の場合、一般的には整形外科や専門病院へかかります。
レントゲンを撮り、湾曲の度合いにより処置をしますが、成長期が過ぎるまでコルセットを装着して進行を止めるというのが一般的です。

コルセットは、体を強制的にまっすぐに保つように作られます。装着する時間は、夜だけとか、学校へ行っているとき以外とか、寝るとき以外ずっとなど、湾曲の度合いや、主治医の意見によって違います。
成長期が過ぎると、湾曲の進行が落ち着きますので、コルセットの装着も必要なくなります。
また、湾曲が強い場合は、手術をすることもあります。
背骨をまっすぐにするように金属で固定する手術で、湾曲が強く成長期が過ぎても進行が予測される場合や、内臓に悪影響を与えている場合、腰痛などの症状がひどく日常生活に支障をきたしている場合などに手術を勧められるようです。

側弯により痛くなった腰痛などを当院で治療してみませんか⁇思い当たるようでしたら是非、名古屋熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせください。

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