なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは。加藤佳樹です。
梅雨の季節になってきました。ジメジメして鬱陶しいですよね。雨が降ってなくても湿度が高くて不快ですね。湿度が高いと水虫の温床になります。水虫は白せん菌という菌によって起こります。
白せん菌が皮膚に侵入して増殖します。高温多湿を好む為この時期は発生しやすいかも知れません。同じ靴を連続で履いたりタオルを良く乾かさなかったりすると感染する率が高くなります。対策としては足を良く洗って乾燥させるとか銭湯の足タオルは踏まない、家のスリッパは家族でも別々にするとかの対策が必要です。
効くツボとしては足の中指と次指の間の内庭、土踏まずの上の勇泉など免疫力を高めるツボの指圧です。お灸も効果的です。水虫の周囲に施灸するといいですね。あと水に酢を入れて足を浸すと殺菌効果で効果かあります。ぬるま湯で足の入る容器に10倍に水で薄めたお酢で15分位足を入れます。水で洗わないでタオルで拭くといいですよ。

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