なみよせブログ

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こんにちは!林田恵美子です。

今日のツボは「大椎」(だいつい)について

場所は、首を前に倒すと一番出っ張る骨(第7頸椎棘突起)のすぐ下の窪みになります。

効能は、
〇片頭痛、鼻風邪
〇鼻炎アレルギー、喘息
〇胃腸障害、湿疹
〇首こり、肩こり、鼻血 etc…

大椎は、東洋医学でいう「陽」の気を上げて血液循環を良くします。
手足の冷えがある方や低体温、首こりや肩こりなど冷えから来る症状に対して効果が期待出来ます。

また脳から出ている神経や脳に向かう血液は全て首を通っています。

首の中心である大椎を温めれば神経の伝達が良くなり、脳の栄養状態も良くなります。
風邪の引き始めで背中がゾクゾクする時にもおススメです。

このツボを刺激することで自律神経の乱れを改善する効果も期待できますよ!

交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ!

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こんにちわ。

日掛秀樹です!
今日は偏頭痛についてかきます。

頭の中の血管が拡張することで痛みが生じる片頭痛。脈を打つような痛みは動いただけでも痛みが増し、病院へ行きたくても行けない方が多いのではないでしょうか?今回は、急な片頭痛が起こったとき、どのような対処をとるべきか、正しい対処法をご紹介します。

片頭痛とは

ズキズキと強い痛みに襲われる片頭痛は慢性頭痛のひとつで、なんと約840万人もの方が悩まされていると言われていますが、そのうち実際に病院へ行かず様子を見ている方が70%近くにも上るのです。
症状に悩む方で多いのは、男性なら20~30代、女性は30~40代といわれていますが、10~20代の若いうちから症状は表れはじめ、同じような痛みが繰り返し起こります。
前兆は、痛みが始まる30分~数時間前に目の前がチカチカしたり視界が見えにくくなるケースがあるものの、その症状を訴えているのは20~30%程。多くは、突発的な痛みに襲われていることが多いようです。あまりの痛さに仕事や家事、勉強なども手に付かない場合も多く、ひどい時には吐き気に悩まされる方もいます。

片頭痛になったときの対処法

片頭痛は、頭の中の血管が拡張したことによって炎症が起こり、痛みを生じると言われているため、患部を温めたり、マッサージなどでさらなる刺激を与えるのは逆効果です。シャワーや入浴も血管を拡張させてしまうため、避けるようにしましょう。
急な片頭痛に襲われた場合は、まずこめかみなどズキズキと脈を打っている部位を冷やして、血流の拡がりを抑えます。冷たいタオルでこめかみを押しながら、安静にするのもよいでしょう。
光や音などにも敏感になるため、できれば暗くて静かな場所で休んでください。横になれない場合は、座ったままできるだけ動かないようにしましょう。
また、カフェインは脳の血管を収縮する作用があるため、カフェインを含んだコーヒーや緑茶、紅茶、ウーロン茶などを飲んでから休むのも一策です。ただし、飲み過ぎは禁物です。カフェインの摂り過ぎで頭痛を起こしてしまうこともあるため、くれぐれも過剰摂取にはご注意ください。
片頭痛のピークは1~2時間と言われています。可能であればひと眠りすることをオススメします。しっかり休むと拡張した血管も元に戻り、それまでの痛みがウソのようになくなることもあります。ただし、寝過ぎることでかえって生活リズムが乱れてしまうと、逆効果になるので注意しましょう。
片頭痛は、外的環境やライフスタイル、食べ物、女性ホルモンなどの影響で痛みを誘発します。同じような痛みが繰り返し起きている片頭痛持ちの方は、何を食べ、何をしたときに痛みが起きているのか普段から観察することで予防につながります。
例えば、血管の拡張を促すポリフェノールを含んでいる赤ワイン、チョコレート、チーズ、柑橘類などは片頭痛を引き起こしやすいと言われています。また、まぶしい光や騒音、疲労などのストレス、女性ホルモンをコントロールするためにホルモン剤やピルを使う時も十分気を付けましょう。

この様な症状が当てはまる患や者様は是非、名古屋熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

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こんにちわ。
日掛秀樹です!

今日は偏頭痛「頭痛」についてかきます。

頭痛の原因 片頭痛
片頭痛を引き起こすメカニズム
頭部の血管が拡張し、炎症を起こして痛みが発生するのが片頭痛ですが、その発生の原因には幾つかの説があります。ここでは一般的によく知られている2つの説をご紹介します。
血管説
頭部の血管が拡張することによって頭痛が起こると考える説です。
血小板からのセロトニン(血管を収縮させる作用を持つ)が放出されるため一旦脳の血管が収縮します。 その後、時間の経過とともにセロトニンが分解されていき減少することによって一度収縮した血管が逆に拡張するために頭痛が起こるというものです。
三叉神経血管説
脳神経の中で最も大きい三叉神経(顔面周辺の感覚をつかさどる)が関与しているという説です。
何らかの刺激によって三叉神経が刺激されることにより、三叉神経の末端から血管を拡張させる作用をもつ様々な神経伝達物質が分泌されます。 それらの働きで拡張した血管や、それによって発生した炎症が神経を刺激して痛みが起こるというものです。
片頭痛の症状
片頭痛は、頭の片側または両側が脈打つようにズキンズキンと痛む病気です。 月に1~2度とか、週に1~2度の頻度で発作的に起こるのが特徴で、いったん痛み出すと寝込んでしまう、仕事が手につかないなど、多くの方が日常生活に支障をきたします。
吐き気や嘔吐を伴うことが多く、また普段はなんでもないような光や音に対して過敏になる、といった随伴症状がみられることもあります。 しかし、痛みがおさまると健康な人と全く同じように生活や行動ができますし、片頭痛自体が命にかかわることはありません。
ストレスのある状態を続けたあと、一段落してホッとしたとき(休日など)にも頭痛が起こります。頭痛は数時間程度のこともあれば、3日間くらい続くこともあります。

偏頭痛の予兆。

前兆を伴わない片頭痛でも、「なんとなく頭痛がきそうだ」という漠然とした予感を感じることがあります。
具体的には、
* だるい
* 気分がよくない
* イライラする
* 食欲が通常以上に出る
* 体がむくむ
* 甘いものを無性に食べたくなる
* 眠気を感じる
といった状態になり、そのあとに頭痛が起こるケースです。
こうした漠然とした症状については「予兆」とよんで、前兆とは区別しています。

このような症状が当てはまる方は名古屋熱田区なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい。

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名古屋でむちうち、耳鳴りの治療なら

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こんにちは!林田恵美子です。

今日のツボは「太陽」(たいよう)について

場所は、こめかみの近くにあり、眉尻と目じりのちょうど真ん中より、少し外側です。少しへこんでいます。

効能は、
〇老眼予防、目の疲れ
〇偏頭痛(片頭痛)
〇顔面神経痛
〇三叉神経痛

太陽には、「眼医者ごろし」という異名があります。「眼科医がいらなくなるほど、眼病の予防と改善に効果がある」という意味です。

目が疲れたときだけではなく、老眼予防にも効果的なので、毎日の日課として行うといいですよ!
そして老眼の予防だけではありません。
すでに老眼の人の「太陽」に、1回鍼(はり)をうったら、その直後に近くが楽に見えたという話もあります。このことから、老眼の改善効果も期待できます。

目が疲れている人には、頭痛もちの方が少なくはありません。太陽は頭痛にも効くので同時に解消できて一石二鳥です!!

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