なみよせブログ

名古屋で 頭痛、自律神経の乱れの治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
めまい、鍼灸治療 が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の緑区、天白区、守山区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちは。岩瀬 康典です。

漢方では、節分を基準に一年を24等分して約15日ごとに分けた「二十四節気」の暦で季節をとらえます。

6月21日ごろ「夏至(げし)」

一年で最も昼が長い日。日本では梅雨の最中です。

▼五悪
五臓が衰弱しているときは、それぞれが嫌う気候・自然環境があります。
梅雨に体が嫌う気候・環境で該当するものは「湿」。
湿気などが原因で「湿邪」の影響を受けやすくなります。

○症状
体がだるい、口が粘着く。食欲不振、異が重い

▼夏の食養生
元気を補う食材を摂る。

食材としては、雑穀、豆類、いも類、南瓜、人参、高麗人参、きのこ類、なつめ

当院の経絡治療、鍼灸治療は
〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。

筋膜リリース (グラストンテクニック)
GTJグラストンテクニックジャパン認定者3名在籍
国内でもグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院です。

また足のむくみや疲れ、冷え性に効果的な「リンパ・足裏マッサージ」や「特別時間外診療(60分のマッサージ)」などのマッサージ、諸アレルギーに効果的な「花粉鍼」を実費診療で行っています。
なお特別時間外診療とリンパマッサージは要予約です。

交通事故の治療なら、ぜひなみよせ鍼灸接骨院までお越し下さい!

名古屋で四十肩、腰痛の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
四十肩、腰痛の治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、中川区からもたくさんの患者さんにお越し頂いています。

こんにちは、金子 泰士です。
今日は「湿邪・燥邪・火邪」について書きます。

夏至も過ぎ、梅雨本番となりつつありますが、この時期に気をつけたいのが湿邪です。雨に濡れたり、じめじめした環境に長くいると湿邪が身体に侵入します。湿邪には粘り、停滞する性質があり、病気を長引かせます。また、気・血・津液の流れが悪くなり、下半身に溜まって関節痛やむくみの原因となります。
乾いた風が強い秋や冬のような乾燥した環境に長くいると燥邪が身体に侵入します。燥邪が侵入すると、津液を消耗し体内も乾いてしまいます。肺は乾燥に弱いため、咳が続いたり、喘息になったり、肌がかさついたりします。
暑よりもっと暑い状態が続くと火邪が身体に侵入します。火邪が身体に侵入すると、高熱を出し、気と津液を損傷しやすくなります。顔や目が赤くなり、けいれんすることもあります。また、動血(どうけつ)といって出血しやすくなります。
体内の同じ場所に長く火邪があると筋肉や組織が変性して腫瘍になりやすいといわれています。

交通事故後の治療なら、なみよせ鍼灸接骨院へ。