なみよせブログ

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こんにちは。加藤佳樹です。今日はへバーデン結節について書きます。中年女性に多く見られる指第一関節の背面部に見られる骨の変形した脹らみの事を指します。手、指などを多く使う人に多く指を全部曲げて拳の状態を作ると関節に痛みがでたり運動制限ができて正常な状態より曲がらない症状が起こります。
原因として指の酷使、老化減少、女性に多い事から女性ホルモンも原因の一つとして考えられています。冬季は血行も悪くなるため痛みも増す様です。
対策としては指の安静です。習い事やスポーツなどで指を酷使される人は休ませる事が重要です。食事は関節などを強化するためタンパク質の摂取で良質な卵、肉類などを食べましょう。指の運動でグーパーを繰り返し血行を良くする事も効果があります。またリウマチと間違えられる場合があり朝にこわばりがある、発熱を伴う、第一関節以外も腫れがあるなどの場合リウマチの可能性もあります。
治療は冷やす事で血行が悪くなり進行する場合もあるので血行を良くするために温かいお湯に浸けたりの温熱療法がいいです。東洋医療ではお灸を据えると改善傾向がみられます。第一関節に挟む様にお灸を据えると効果的で、腕部分の全体マッサージも改善します。

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こんにちわ。

日掛秀樹です!
今日は石灰沈着性腱板炎についてかきます!

症状

夜間に突然生じる激烈な肩関節の疼痛で始まる事が多いです。痛みで睡眠が妨げられ、関節を動かすことが出来なくなります。

発症後1~4週、強い症状を呈する急性型、中等度の症状が1~6ヵ月続く亜急性型、運動時痛などが6ヵ月以上続く慢性型があります。

原因と病態

40~50歳代の女性に多くみられます。肩腱板内に沈着したリン酸カルシウム結晶によって急性の炎症が生じる事によって起こる肩の疼痛・運動制限です。

この石灰は、当初は濃厚なミルク状で、時がたつにつれ、練り歯磨き状、石膏(せっこう)状へと硬く変化していきます。石灰が、どんどんたまって膨らんでくると痛みが増してきます。そして、腱板から滑液包内に破れ出る時に激痛となります。

診断

圧痛の部位や動きの範囲などをみて診断します。肩関節の関節包や滑液包(肩峰下滑液包を含む)の炎症であるいわゆる五十肩(肩関節周囲炎)の症状とよく似ており、X線(レントゲン)撮影によって腱板部分に石灰沈着の所見を確認する事によって診断します。石灰沈着の位置や大きさを調べるためにCT検査や超音波検査なども行なわれます。
腱板断裂の合併の診断にMRIも用いられます。

予防と治療

保存治療

急性例では、激痛を早く取るために、腱板に針を刺して沈着した石灰を破り、ミルク状の石灰を吸引する方法がよく行われています。三角巾・アームスリングなどで安静を計り、消炎鎮痛剤の内服、水溶性副腎皮質ホルモンと局所麻酔剤の滑液包内注射などが有効です。

ほとんどの場合、保存療法で軽快しますが、亜急性型、慢性型では、石灰沈着が石膏状に固くなり、時々強い痛みが再発することもあります。硬く膨らんだ石灰が肩の運動時に周囲と接触し、炎症が消失せず痛みが続くことがあります。痛みが強く、肩の運動に支障がありますと、手術で摘出することもあります。

疼痛がとれたら、温熱療法(ホットパック、入浴など)や運動療法(拘縮予防や筋肉の強化)などのリハビリを行います。

この様な症状が当てはまる患や者様は是非、名古屋熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

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