なみよせブログ

名古屋で膝痛、坐骨神経痛の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。膝痛、坐骨神経痛の治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の東区、千種区、瑞穂区からもたくさんの患者さんにお越し頂いています。

こんにちは、金子 泰士です。
今日は前回に続いて東洋医学における「四診」について書きます。四診の1つに、患者を視覚的に診る望診があります。望診は患者が診察室に入ってきた時点で始まります。患者の体型、顔色、舌、姿勢、歩き方などに異常がないか観察し、診断します。なかでも、舌を診る舌診は、舌の形や舌の表面にある舌苔の状態などから様々な情報が得られるため、東洋医学の診察に広く用いられます。

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名古屋でぎっくり腰、寝違えの治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。ぎっくり腰、寝違えの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、中川区からもたくさんの患者さんにお越し頂いています。

こんにちは、金子 泰士です。
今日は「四診」について書きます。東洋医学では、弁証論治で証を決める上で行う診断を四診と言います。四診の名のとおり、目で診る望診、声や臭いなどを診る聞診、患者さんの話を訊く問診、患者さんに触れて診る切診の4つに分けられます。四診で情報を集め、総合的に判断して証を決定します。そこから治療が始まるのです。

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