なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは。加藤佳樹です。今日は疳の虫についてです。赤ちゃんが興奮してかんしゃくや夜泣きを繰り返す症状で生後6〜8ヶ月に多いとされます。この時期になると、ある程度人の判別が出来る様になり信頼感や恐怖感がそなわり、それを夜泣きなどで表現していると思われます。主な症状は夜泣き、かんしゃく、不機嫌、ひきつけなどです。医学的には小児神経症と呼ばれ脳が発達していく過程で起こる神経のアンバランスさが症状を引き起こすと考えます。
対策として睡眠が重要になります。寝かす前には興奮させない、日中にしっかり遊ばせて体を疲れさす、夜9時位には寝かせる様にリズムをつけさせるなどです。
疳の虫にかかりやすい赤ちゃんの特徴はイライラしやすい、睡眠が浅い、顔色が白い、指しゃぶりが多いなどが特徴になります。
効くツボは背中の肩甲骨間の身柱。第三胸椎、第四胸椎間ですが赤ちゃんの場合ははっきりしないので、このツボ辺りを上から下に手のひらで優しく一方向なでてあげます。あとは小児鍼という鍼治療ですが当院で扱っております。
当院の経路治療、鍼灸治療は〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。
交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ。