なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは。加藤佳樹です。今日は寝汗について書きます。寝汗は起きている時とか運動している時にかく汗ではなく寝ているだけなのにかく汗の事です。健康な状態でも寝汗はかきますが起床時にパジャマが濡れているとか布団が湿っているとかの量になると健康面で異常があるかも知れません。寝汗が酷いと体臭が酷くなったり血液がドロドロになり体が乾燥しやすくなります。原因としてまずストレスがあげられ自律神経の乱れが汗をコントロール出来なくなります。病気でも酷くなり身近な風邪や白血病やホルモンに関係しているバセドウ病なども寝汗が多くなります。尋常ではない汗の量であれば結核の疑いもあります。
対策としてはストレスの原因を取り除く。半身浴てお風呂に入るとか適度な運動や趣味に集中するなどです。アルコールを控える。アルコールは睡眠の質さえも低下させます。あとはエアコンなどで温度の管理をする事です。エアコンを少し温度を下げてもいいかも知れません。
効くツボは手のひらの中指と薬指から続く骨の間の労宮、脇の中央にある極泉、首を前に曲げて最も出っ張った骨の下の大椎のツボの指圧、鍼灸は効きます。
当院の経路治療、鍼灸治療は〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。
交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ。