なみよせブログ

名古屋でぎっくり腰、膝痛の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。ぎっくり腰、膝痛の治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の東区、瑞穂区、千種区からもたくさんの患者さんにお越し頂いています。

こんにちは、金子 泰士です。
今日は前回に続いて「灸治療」について書きます。
昔から灸には、悪阻を軽減したり、逆子を改善したり、安産の効果があるといわれています。
婦人科系の症状や消化器系の症状には、内くるぶしの上にある三陰交というツボがしばしば使われます。灸をすえることによって、むくみやだるさを軽減し、体調を整えて安産に近づけます。生理痛や冷え、更年期障害の改善にも使われます。逆子の治療には、三陰交に加えて、足の小指にある至陰というツボを使います。灸をすえていると、逆子のままであっても難産になりにくいともいわれています。
妊娠中の灸は、まず専門の鍼灸師に確認してすえてもらうと良いでしょう。

参考文献『徹底図解 東洋医学のしくみ』 新星出版社

交通事故後の治療なら、なみよせ鍼灸接骨院へ。

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