なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは。加藤佳樹です。今日は貧血について書きます。貧血は赤血球、ヘモグロビン濃度が基準値以下の事をいいます。赤血球正常値は男性410〜530万/mm3 女性380〜480万/mm3
ヘモグロビン濃度は男性13.5〜17g/dl 女性11.5〜15g/dlです。赤血球は細胞に酸素を運ぶ役割をしていて赤血球が減ると体内細胞が酸欠状態になるために貧血症状が現れます。女性における貧血は生理によるものやダイエットによる偏った食生活が多いです。
症状は貧血の種類により異なりますが一般的には目まい、立ちくらみ、疲労感、耳鳴り、息切れ、食欲不振などです。
貧血にはいろいろ種類があって一般的な鉄欠乏性貧血、骨髄が脂肪に置き換わり赤血球、白血球などを作らなくなる再生不良性貧血、赤血球が壊れやすくなる容血性貧血、ビタミンB12が欠乏する悪性貧血などがあります。対策として鉄分を補う食事を摂ることです。レバー、イワシ、シジミ、枝豆、卵黄などは多く含みます。適度な運動、睡眠を充分とる、ストレス除去も大切です。睡眠は不足すると鉄分吸収が悪くなります。体内ホルモンが関係していて睡眠をしっかりとればホルモン分泌が盛んになりからです。
効くツボは手のひら側の手首中央にある大陵、大陵から小指側にある神門、膝のお皿の上の内側の角から指三本上の血海、お臍の真裏にある命門の指圧、鍼灸は効きますよ。

交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ。

IMG_0129