なみよせブログ

名古屋市熱田区で腱鞘炎、ばね指の治療なら

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肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、むちうちの治療が得意な名古屋市熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちわ。
日掛秀樹です!

今日は外反母趾についてかきます。

外反母趾のなる原因。

歩き方
最近はヒールやパンプスなどの足を圧迫する靴を履いている大人だけでなく、小中学生の子供にも外反母趾が激増しています。この最大の原因は、足の筋肉の未発達です。靴で足を覆い、足指を使って踏ん張らず、指のつけ根で歩いてしまうので足底筋群が発達せず、親指が曲がってしまうのです。海外で裸足で生活する人たちは足の指1本ずつが独立して力強く体を支えており、外反母趾がほとんど見当たらないそうです。

ゆるい靴やヒール、パンプスなど、「脱げやすい靴」は外反母趾の原因になります。脱げやすい靴を履いているときは、脱げないように無意識のうちに足指を上げたり、指を縮めて歩いてしまいがちだからです。指の浮いた状態だと当然指の力が地面に伝わらず、その分親指のつけ根への衝撃が大きくなり、親指のつけ根の骨が出っ張る外反母趾になってしまうのです。
また、先の細いヒールやパンプスなどの靴はさらに足を痛めつけます。先の細い靴は左右から親指と小指を圧迫し、足指の踏ん張る力を制限してしまうので、ますます筋肉が弱まり、外反母趾が悪化します。
運動不足
先ほども説明したように、外反母趾を起こさないためにはある程度の筋力が必要です。ところが現代の日本人は運動不足の方が非常に増えています。健康の指針の一つである「健康日本21」によると、成人男性9,200歩・女性8,300歩を1日の歩数目安にしていますが、2011年の歩数調査では1日の平均歩数が男性7,233歩・女性6,437歩しかありませんでした。これでは、足の骨格を保つための筋肉も落ちてしまい、外反母趾も悪化しやすくなってしまいます。

治療はひどい人だと手術の場合もあるがひどくならないためにもなみよせ鍼灸接骨院へ相談して改善方法を見つけていきましょう。

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