なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは。加藤佳樹です。
今日は側彎症について書きます。慢性的な肩こりや首痛、腰痛は側彎症が関係しているかも知れません。真正面から見て例えば右肩が左肩より上がって見える様な人気は側彎かも。
側彎症は前から見て脊椎が10度以上曲がる状態の事をいいます。原因がわからない突発性側彎が多いですが姿勢の悪さなどが原因の機能性側彎が一般的です。接骨院に来られる方は機能性側彎が原因で肩痛、腰痛の症状の方が多い様です。
骨の成長期に発症する事が多く。大人になって骨が完成されてくると側彎の進行も遅くなります。
効くツボは骨盤を調整する膝関節裏側の真ん中の委中、そのすぐ外でシワの外側にある委陽、膝を曲げた時に出来るシワの内側にある窪んだ所の曲泉の指圧がいいです。あと背中の筋肉の指圧も疲労を取る意味で効果的です。完治は難しい疾患ですか、多少、楽になると思います。

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