なみよせブログ

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こんにちは!林田恵美子です。

今日のツボは「犢鼻」(とくび)について

場所は、膝の皿の下側で、膝の皿の真ん中から真っ直ぐに下りていき、膝の皿(膝蓋骨)と脚の骨(脛骨)の間のくぼみのところです。

効能は、
〇膝痛、膝関節炎
〇変形性膝関節症、リウマチ
〇脚気、足のしびれ
〇膝の屈伸困難 etc…

◎名前の由来◎
犢とは、子牛のことです。このツボは膝蓋骨下縁の外膝眼の凹みにあり、その形が子牛の鼻に似ているところから、この名が付きました。

犢鼻は場所の通り、ひざの痛みに効果的なツボです。

関節リウマチや変形性膝関節症などの治療に用いられ、痛みをやわらげるだけでなく、ひざの関節に水がたまっている時にも鍼治療などでよく使われます。

ゴルフなどで体勢を崩して体をねじってしまい、ひざに痛みが出たような場合には、ひざの外側が痛むことが多いです。

こうした場合には、このツボに刺激を与えると効果がみられますので是非使ってみてください。

そのほか、腰痛などの治療にも用いられることがありす。

当院の経絡治療、鍼灸治療は
~幸せホルモン~
多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。

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こんにちわ!日掛秀樹です今日はリウマチについて書きます!

関節リウマチは、どんな病気?

免疫の異常により、主に手足の関節が腫れたり、痛んだりする病気です。
関節リウマチ(以下「リウマチ」)は、免疫の異常により、主に手足の関節が腫れたり痛んだりする病気です。進行すると、骨や軟骨が壊れて関節が動かせなくなり、日常生活が大きく制限されます。また、炎症は関節だけでなく、目や肺などの全身に拡がることもあります。
リウマチのかかり始めには、熱っぽい、からだがだるい、食欲がないなどの症状が続いたり、朝方に関節の周囲がこわばることがあります。その後、小さな関節が腫れ、やがて手首やひじ、肩、足首やひざ、股関節など全身の関節に拡がっていきます。
ちなみに、「リウマチ熱」という病気がありますが、これは溶連菌という細菌の感染によって起こる病気で、関節リウマチとは異なります。

原因は何で?

感染、過労、ストレスなどをきっかけに発症することがあります。
人のからだには、細菌やウイルスなどの外敵からからだを守るしくみ(免疫)があります。このしくみが異常を起こし、関節を守る組織や骨、軟骨を外敵とみなして攻撃し、壊してしまうのがリウマチです。
こうした病気は”自己免疫疾患”とよばれ、体質的にかかりやすい人が何らかの原因によって発症すると考えられています。その原因は、まだよくわかっていませんが、細菌やウイルスの感染、過労やストレス、喫煙、出産やけがなどをきっかけに発症することがあります。
また、リウマチが家系内で発症することもありますが、一般にそれほど強い遺伝性はありません。

どんな症状が多い?

関節だけでなく、全身にさまざまな症状がみられます。
1. 全身に起こる症状
リウマチには活発に悪さをする時期(活動期)とそうでない時期があり、活動期には、からだのあちこちに症状が出やすくなります。微熱、体重減少、貧血、リンパ節の腫れなどのほか、目や口が乾いたり、息切れ、だるさ、疲れを感じることもあります。
2. 関節に起こる症状
❶ 朝のこわばり
リウマチに特徴的な症状です。からだや関節周囲のこわばりが、特に朝に強く現れます。リウマチが悪いと長く続きます。
❷ 関節炎
関節は熱っぽくなって腫れますが、赤く腫れることはまれで、動かすと痛みが強くなります。こうした関節炎は、手首や手の指の付け根、第二関節、足の指の付け根などの小さな関節のほか、足首、肩、ひじ、ひざ、股関節などの関節に起こることもあります。左右対称に起こったり、あちこちに移動するのが特徴です。
❸ 関節水腫(かんせつすいしゅ)
関節が炎症を起こすと、関節の中にある液が大量にたまることがあり、この状態を関節水腫とよびます。これがひざ関節に起こると、ひざのお皿の周りが腫れたり、ひざの裏側が袋状にふくらみます。
❹ 腱鞘炎(けんしょうえん)
腱は手や足の筋肉が骨に付着するところにあり、腱鞘という刀の鞘のような組織でくるまれています。腱もしくは腱鞘に炎症が起こると、腫れて指などの動きが悪くなります。いわゆる「ばね指」は、腫れた腱が腱鞘の中を引っかかりながら動くことで、指がばねのように弾みます。
❺ 滑液包炎(かつえきほうえん)
滑液包は、関節の周囲にある袋状の組織で、関節の摩擦を減らすゼリー状の滑液が入っています。ここに炎症が起こると、さらに滑液がたまって腫れ、痛みます。滑液包炎は、ひじや足関節、ひざの前面によくみられます。
❻ 関節変形
リウマチが進行すると、関節が破壊され、筋肉も萎縮するなどして、関節が変形します。外反母趾のような形や、手足の指が外側を向いたり反り返ったりなど独特の形状がみられ、これらは総じてリウマチ変形とよばれます。

もし、この様な症状が当てはまる患者様は是非、名古屋市熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

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こんにちは!林田恵美子です。

今日のツボは「陽溪」(ようけい)について

場所は、手の甲を上にして、指を大きく広げた時に手首近くの付け根(親指側)に2本の固い筋があらわれます。その2本の筋に囲まれているへこんだところです。

効能は、
〇手のしびれ、痛み
〇リウマチ、腱鞘炎
〇咳、息苦しさ
〇喉の痛み、歯の痛み etc…

手の機能を調整するツボで、しびれ・痛みなど、腕や手の症状改善に有効です。テニスひじ、野球ひじなどのスポーツ障害にも効果があります。

また、耳鳴り、難聴、中風(脳血管障害の後遺症による手脚の麻痺やしびれなどの症状)などにも効きます。

そのほか、精神を落着かせる働きがあり、ヒステリーやストレス、躁病の治療にも用いられます。

その他、糖尿病の糖コントロールに効果的といわれています。胃や腸の働きが活性化され、その結果糖代謝が改善されるので血糖値が下がりやすくなります。

手や腕の症状以外にも幅広く使えるツボですので、皆さんも是非押してみましょう!

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今日のツボは「人迎」(じんげい)について

場所は、喉頭隆起(のどぼとけ)の両脇にあります。手で触れると脈の拍動を感じるところです。

効能は

〇リウマチ、高血圧症

〇痛風、黄疸、狭心症

〇胆石症による痛み、めまい、のぼせ

〇橋本病(甲状腺における自己免疫疾患) etc…

人迎は、のどの詰まった感じや不快感をとるツボで、気管支炎、喘息など呼吸器系の症状に効果的です。

また首や頭の血液循環を良くしてくれるため、血圧を下げたり、上部の血行を促進して首や頭をスッキリさせてくれるツボとしても有名です。

押し方として、コリをほぐすように、片側ずつ押していきます。 蒸しタオルなどで温めるのも効果があります。 ほぐれてくると、のどの痛みや違和感がグンと楽になりますよ!

是非使ってみてください。

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こんにちは!林田恵美子です。

今日のツボは「環跳」(かんちょう)について

場所は、お尻の横、股関節部で股関節の外側にできる横絞の外端です。

効能は、
〇腰痛、膝関節の痛み
〇偏頭痛、股関節痛、神経痛
〇リウマチ、成長痛(ペルテス病)
〇下肢の痺れ、痛み

このツボは、「環」のように丸い形をしている骨盤の中にあります。このツボに鍼を打つと、跳べなかった体が再び跳躍できるようになるので環跳と呼ばれるようになりました。

押し方は、げんこつで環跳をトントン、トントンと20回前後叩いて血行をよくしましょう。お尻の血行が良くなると腰が軽くなります。げんこつではなく、掌の付け根でゆっくりと回しながらもむようにするのも良いでしょう。 強く押すと痛みを感じるツボです。また、大腿部(太ももの外側)から足の外側に向かって響くツボでもあります。

デスクワークや立ちっぱなしの仕事の方は、特に、お尻の筋肉が固まりがちです。環跳を押して、しっかりほぐしましょう!!!

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