なみよせブログ

名古屋で五十肩、坐骨神経痛の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、むちうちの治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちわ。

日掛秀樹です!
今日はメニエールについてかきます。

おもな症状
以下にメニエール病の主な症状についてまとめましたので、早期発見の役に立てていただければと思います。
回転性めまい
メニエール病の代表的な症状がめまいです。きっかけも何も無しに突然ぐるぐる回る激しいめまいが起き、平衡感覚がおかしくなり、立っていても横になっても辛いという状態が続きます。
発作は大体30分から数時間続きますが、冷や汗、吐き気、顔面蒼白になり、めまいと同時に耳鳴りや難聴が起きたりもします。
耳鳴り
多くの人はめまいの発作に続いてひどい耳鳴りを感じます。発作がおさまると共に耳鳴りもおさまりますが、耳鳴りの発作を何度も繰り返していると、いつでも耳鳴りがしている状態になってしまいます。原因のひとつとして、気圧も関係するといわれています。
頭痛
頭が重く、おさえつけられたような圧迫感のある頭痛を感じます。めまいと共に強い頭痛が起きた時は一刻を争いますので、速やかに医師に診てもらってください。1人で病院に行くのは困難なので、誰かにつきそってもらうか、誰もいない場合は救急車を呼ぶことも考えてください。
難聴
人によって色々な難聴のケースがあります。めまいや頭痛の発作と同時に出て、発作がおさまったあとにはなおってしまうような一時的な難聴や、何度も繰り返して、だんだん聴力が落ちていく難聴があります。いずれにしても低音が聞きづらくなります。
吐き気
めまいを起こすと、乗り物で酔った時と同じ状態になって吐き気がし、実際に吐いてしまう人もいます。また、めまいが起きてないのに、吐き気だけするという人もいます。
傾斜感
めまいの発作を何度も繰り返していると平衡感覚にダメージを受けてしまうので、発作が起きていなくても、フワフワと体が浮いたような浮遊感や、体が傾いている感覚に陥ってしまうことがあります。この状態のときは、転びやすくなっているので転んでケガをしないように注意しましょう。
メニエール病の初期症状はケアが大事!
メニエール病の治療方法は通院、薬、手術など様々な方法がありますが、何よりも初期の段階から日々のケアで早期対策することが大切です。
日々の習慣で対策する方法の一つとして、食事による栄養療法が有効な手立てだと言われています。
めまいや耳鳴りに悩むことが増えてきた・・・という方は、毎日の生活の中でできることから初めてみることをお勧めします。
初期のケアが大事なので鍼やマッサージなどで治療をしケアをしてみてはどうですか??

この様な症状が当てはまる患者様は是非、名古屋熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

交通事故での首、腰の痛みでお困りの方もお問い合わせ下さい。

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違い、花粉症の治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは。加藤佳樹です。
今日は耳鳴りについて書きます。感じ方はいろいろありますがボーという低い感じの耳鳴りは目眩を伴うメニエール病に多いそうです。ジーとセミが鳴く感じは突発性難聴かも。一番多いキーンと高い耳鳴りは加齢による耳の機能の衰えで感じやすい耳鳴りです。
対策としては血行を良くする事です。入浴や適度な運動。耳を温める事もいいでしょう。睡眠不足、ストレス、風邪なども自律神経の異常で耳鳴りを感じやすくなります。
耳鳴りのツボは耳たぶの後ろの窪みの翳風。その後方の完骨。耳の穴前方にあるでっばりの前側の聴宮の指圧がいいです。

image

名古屋市熱田区で頭痛、肩凝りの治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、むちうちの治療が得意な名古屋市熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちわ。
日掛秀樹です!

今日はメニエールについてかきます。

メニエール病とはなにか?

めまいといえばメニエール病といわれるほど有名ですが、実際にはそれほど多い病気ではありません。メニエール病は内耳の病気で、繰り返すめまいに難聴や耳鳴りを伴うものです。一般に、片側の内耳の障害がおおいですがたまに両方もあります。

原因は?

内耳を満たしている内リンパ液が過剰になると内リンパ水腫になりますが、この状態が特にメニエール病が起こると考えられています。しかし、この内リンパ水腫がなぜ起こるのかについては解明されていないです。
多くはストレスがこの病気の発症に関係しているといわれています。

症状はどんなのか?
何の誘引もなく突然、回転性のめまいが起こり、めまいと同時、あるいはめまいの少し前から、片耳に耳鳴りや耳の閉塞感、難聴が起こります。
 めまいを繰り返す間隔は人によって違い、数日、数週間、数カ月、あるいは1年に1回などさまざまです。
 激しいめまいは、普通30分くらいから数時間続き、めまいの軽快とともに耳鳴り、耳の閉塞感、難聴は軽くなったり消失したりします。しかし、めまいを何回も繰り返しているうちに、めまいがおさまっても耳鳴りや難聴は軽快しないようになります。
 めまいが激しい時は、これらの症状以外にも吐き気、嘔吐、冷や汗、動悸などが起こり、かえってこれらのほうが苦しいことも!

治療方法は?

薬による治療が主に行われ、めまいを軽くする抗めまい薬や、内リンパ水腫を軽減する薬が使用されます。
 しかし、メニエール病は難病に指定されている病気で、完全に治すことが困難な場合も少なくありません。薬や鍼などでめまい発作の回数を減らしたり、軽くしたりすることはできますが、難聴の進行は薬では防げないことがあります。めまいがあまりにも頻繁に起こって仕事ができないようならばなみよせ鍼灸接骨院にて鍼治療、手技療法をお勧めします。
めまい、メニエールの治療はなみよせ鍼灸接骨院へ

image