なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

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こんにちは加藤佳樹です。
今日は慢性の腰痛について書きます。
腰痛のなかでも、発症してからいつまでも治らない腰痛の事を差し一般的には三ヶ月以上腰痛が続く場合をいいます。急性の場合は比較的に痛みが強く慢性は痛みがあまり酷くない傾向があります。
腰痛の原因は様々ですがヘルニアや脊柱間狭窄症、椎間板、腰の筋肉などいろいろ考えられますが慢性腰痛については8割位の原因が特定できません。
慢性化させる要因は加齢による椎間板や骨の変性、姿勢が悪いとか過度な運動による生活環境、精神的ストレスも要因の一つです。
対策は椅子に座る時は深く腰かける事や同じく姿勢は長時間避ける、バランスの良い食事を心がけサプリなどでコラーゲンやヒアルロン酸、グルコサミンなどの摂取も効果的ですし患部を少し温めてもいいです。
効くツボは膝裏真ん中にある委中、ウエストライン上で背中の中央から指四本分の志室、外くるぶしからアキレス腱の方に進んでアキレス腱とぶつかる所の崑崙の指圧、鍼灸は効きます。

当院の経絡治療、鍼灸治療は〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。

筋膜リリース(グラストンテクニック
GTJグラストンテクニックジャパン認定者3名在籍
国内でもグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院です。
交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ。

名古屋で腰痛、首痛の治療なら

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肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、むちうちの治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちわ。

日掛秀樹です!

今日は腰部椎間板ヘルニアについてかきます!

腰部椎間板ヘルニアとは?

ぎっくり腰が症状名に対し、椎間板ヘルニアは病名です。立派な病気ということです。腰痛の痛みと共に、神経が圧迫されることによる痺れも同時に起こります。

椎間板ヘルニアは腰痛と違い、腰椎椎間板が突き出ていて、脊髄中枢神経や末梢神経が圧迫されている状態です。

椎間板って?

椎間板は24個の腰椎の間にあるクッションの役割をしているもので、背骨にかかる負荷を軽くしています。

構造については中心に髄核があり、髄核を包み込むように繊維輪軟骨があります。椎間板全体が負荷を軽くしているのではなく、中心にある髄核がクッションの役割をし、繊維輪軟骨が髄核を保護している形になります。

ヘルニアって?

椎間板ヘルニアは、上記の椎間板がヘルニアを起こすと言うことです。

ヘルニアとは、突出した状態のことを指します。ですから、椎間板ヘルニアは、椎間板が突出してしまった状態のことを言います。

椎間板ヘルニアの痺れ

椎間板ヘルニアには痺れがつきものです。ヘルニアの状態にある椎間板が、脊椎の神経を圧迫するために痺れが起こります。

痺れの範囲は神経が圧迫されている部分によって異なります。脊髄の神経には、背骨を横断する脊髄中枢神経という太い神経と、脊髄中枢神経から枝分かれして、身体の各末梢に走っている抹消神経があります。

斜め方向にヘルニアが起こり、左右の末梢神経のどちらかを圧迫した場合には、その末梢神経が支配している方向の部分が痺れます。

痺れの範囲は、ヘルニアが接触する程度が低いと臀部や太ももに痺れが出、脊髄中枢神経を圧迫するように真後ろにヘルニアが起こると、左右両方の末梢神経が支配する部分に、同時に痺れが起こります。

どんな痛み?

椎間板ヘルニアになると、ぎっくり腰のような激しい腰痛と、ヘルニアによる下半身の痺れが同時に起こります。

ヘルニア症状は身体の中で起こっていることですから自分で対処のしようがありませんが、腰痛に対してはある程度抑えることができます。

発症してから3日は動かないようにして絶対安静を心がけ、筋肉の炎症を抑えるために、その間は患部を冷やしましょう。炎症を起こしている間は患部を温めてはいけませんので、入浴は控えなければいけません。

3日が経過して痛みが和らいできたら、冷やすのをやめましょう。動けるようであれば患部をコルセットで固定して、整形外科の診察を受けましょう。

この様な症状が当てはまる患者様は是非、名古屋熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

交通事故での首、腰の痛みでお困りの方もお問い合わせ下さい。

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