なみよせブログ

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こんにちわ。

日掛秀樹です!
今日は胃潰瘍、十二指腸潰瘍について書きます!

胃潰瘍・十二指腸潰瘍の原因

ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリキン)
以前は、強い酸性の胃の中には、細菌は生息できないと考えられていました。しかし、ヘリコバクター・ピロリ菌という胃粘膜に生息する細菌が存在すること、さらに十二指腸潰瘍患者の90%以上、胃潰瘍患者の70~80%がこのピロリ菌に感染していることからピロリ菌が胃潰瘍・十二指腸潰瘍を起こしていることが分かり、現在ではピロリ菌感染することが胃潰瘍・十二指腸潰瘍の最大の原因であると考えられています。
ピロリ菌が胃潰瘍を起こす仕組みと、十二指腸潰瘍を起こす仕組みはそれぞれ異なると考えられています。胃潰瘍では、ピロリ菌は、胃の中の尿素からアンモニアを作り、胃酸を中和することによって、強い酸性の胃の中に住み着いていますが、このアンモニアは胃粘膜を傷つけます。また、ピロリ菌の感染によって胃粘膜に有害な活性酸素が多く作られるようになり、粘膜は傷つきやすくなります。さらにピロリ菌が出す毒素によっても、胃粘膜は傷つけられます。このようにピロリ菌によるさまざまな影響で、胃粘膜に傷ができ、その部位が胃酸の刺激を受け続けて、傷が深くなることによって、胃潰瘍が引き起こされます。
一方、十二指腸潰瘍は、胃酸の分泌が高い方に起こります。胃酸の分泌が高いと、十二指腸に胃の粘膜が出来てきます。ピロリ菌が十二指腸に流れ出ると、十二指腸に出来た胃の粘膜にくっつき、その粘膜を弱らせます。そして胃粘膜に比べて酸に対する抵抗力が弱い十二指腸に胃酸が流れ込むと、その攻撃で十二指腸潰瘍ができると考えられています。
ただし、ピロリ菌に感染している方が必ず胃潰瘍・十二指腸潰瘍になるわけではありません。実際に潰瘍ができるのは、ピロリ菌感染者の2~3%程度といわれています。

ストレスでもなります。

胃や十二指腸などの内臓の働きは自律神経によって調節されています。強い肉体的ストレスや精神的ストレスを受けると自律神経の働きが乱れ、粘膜の血流が悪くなって粘膜が傷つきやすくなり潰瘍を生じます。
1995年に阪神淡路大震災が起こりましたが、その後2ヵ月間の周辺地域の胃潰瘍・十二指腸潰瘍の患者さんを前年と比べたところ、明らかにその数が多くなっていることが分かりました。震災被害が大きい方ほど、潰瘍の程度も悪くなっていることも分かり、ストレスと胃潰瘍・十二指腸潰瘍の深い関係があらためて示されました。

胃潰瘍の予防

胃に負担をかけない食生活を心がけましょう
胃潰瘍・十二指腸潰瘍の治療中でも、出血がある場合や潰瘍が深い場合を除けば、絶食などの食事制限は必要ありません。胃の負担を減らすよう健康的な食生活を心がけるようにしましょう。
規則正しく、適量を食べる
胃に負担をかけないために、1日3食、規則正しく食事をとり、暴飲暴食を控えましょう。
脂肪分、タンパク質の多い食事をとり過ぎない
脂肪分、タンパク質の多い食事は、胸やけなどの原因になります。一度にたくさんとり過ぎないようにしましょう。
香辛料の強い食事に注意する
香辛料の強い食事は、胃酸の分泌を刺激します。極端に辛い食事はとらないようにしましょう。

マッサージ鍼治療

マッサージや鍼治療で自律神経を整え迷走神経を刺激しリラックスして胃の負担を軽減します。

この様な症状が当てはまる患者様は是非、名古屋熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

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名古屋で腰痛、膝痛の治療なら

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こんにちは、金子 泰士です。
今日は「透析治療と鍼」について書きます。
透析治療は糖尿病や腎臓の病気の進行により、腎臓の機能が著しく悪化したときに行われます。腎臓は血液をろ過して、身体に不要な成分を取り除き、余分な水分と共に尿として排泄するはたらきがあります。透析治療は、このはたらきを人工的に置き換えるものです。
慢性の腎不全では、長期にわたって透析治療を受けますが、しばしば合併症がみられます。関節の痛み、全身に起こる非常にしつこいかゆみ、だるさ、イライラ感、不眠など症状は様々です。そのため、鎮痛剤やかゆみ止めなども用いられます。しかし、透析治療を受ける人は、高齢だったり、すでに多くの薬を服用している場合が多く、薬を増やすことは望ましいことではありません。また、鎮痛薬の効果が出ない人もいます。そこで、これらの症状を鍼で治療する研究が埼玉医科大学で行われました。
透析治療を受けている人に週1~3回の鍼治療を行ったところ、一ヶ月後には、痛み、かゆみ、倦怠感といった全身症状で改善がみられました。ヘモグロビン、ヘマトクリット、アルブミンの血液検査値も基準値に近づき、腎機能や肝機能への影響があらわれました。一年後には、全身症状に加え、不眠の症状も改善されました。尿素窒素の値も改善がみられました。
鍼治療によって症状が緩和されることで、患者さんの生活の質(QOL)の向上が期待できます。

参考文献『徹底図解 東洋医学のしくみ 新星出版社』

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名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

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こんにちわ。

日掛秀樹です!
今日はバネ指についてかきます!

症状

指の付け根で屈筋腱と靱帯性腱鞘の間で炎症が起こると、“腱鞘炎”になり腱鞘の部分で腱の動きがスムーズでなくなり、指の付け根に痛み、腫れ、熱感が生じます。 朝方に症状が強く、日中は使っていると症状が軽減することも少なくありません。 進行するとばね現象が生じて“ばね指”となり、さらに悪化すると指が動かない状態になります。

原因と病態

原因

更年期の女性に多く、妊娠出産期の女性にも多く生じます。手の使いすぎやスポーツや指を良く使う仕事の人にも多いのも特徴です。糖尿病、リウマチ、透析患者にもよく発生します。母指(親指)、中指に多く、環指、小指、示指にもよくみられます。

病態

指の使いすぎによる負荷のため、動かすたびに摩擦のために炎症が進み、腱鞘が肥厚したり、腱が肥大し、通過障害を起こすために一層症状が悪化します。

診断

指の付け根に腫脹や圧痛があり、ばね現象があれば診断は容易です。糖尿病、リウマチ、透析患者では、多発性に生じます。

治療

保存的療法としては、局所の安静(シーネ固定も含む)や投薬、腱鞘内ステロイド注射(特にトリアムシノロンは有効)などがあります。この注射は有効で、おおむね3ヵ月以上は無症状なことが多いですが、再発することも少なくありません。改善しないときや再発を繰り返す場合は、腱鞘の鞘を開く手術(腱鞘切開)を行います。切開するのは腱鞘の一部だけです。小さな傷で済みます。

超音波治療や電気治療、鍼治療にても症状が軽減されることもあります。

この様な症状が当てはまる患者様は是非、名古屋熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

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名古屋で寝違え、坐骨神経痛の治療なら

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こんにちは、金子 泰士です。
今日は前回に続いて「鍼治療」について書きます。
東洋医学において、鍼の治療目的は「補(ほ)」と「瀉(しゃ)」の大きく二つに分けられます。
補は不足している正気を鍼によって補い、充実させることを指し、瀉は邪気や停滞している気や血を取り去ったり、別の場所に移動させることを指します。つまり、証をたてて虚していれば補う治療(補法)、実していれば瀉する治療(瀉法)を行います。
刺鍼時の鍼の操作や刺す方向などによって補瀉を使い分けます。
また、五臓を五行相生説にあてはめ、刺激するツボを選ぶことによっても補瀉を行うことができます。

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名古屋で頭痛、肩こりの治療なら

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こんにちは、金子 泰士です。
今日は「鍼治療」について書きます。
鍼を刺す角度や深さは治療の目的に応じて変わります。
基本は皮膚に対して垂直に刺しますが、肺などの臓器を避けて刺すときや薄い部位を狙って刺すときなどは角度を変えて刺します。
体格や体質に応じて鍼を刺す深さも変わります。
特定の位置に鍼が刺されると、だるい、しびれる、重い、といった独特の感覚をおぼえます。これは、不愉快な痛みではなく、このような鍼治療独特の感覚を「ひびき」あるいは「得気(とっき)」と言います。ひびきは、鍼の刺激で経絡の気が反応しているときにあらわれます。気がよく動いた場合は、鍼を刺した位置と離れたところにひびきを感じることがあります。

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