なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは加藤佳樹です。今日は良い睡眠について書きます。寝ても疲れが残ってる場合とかありますが質の良い睡眠とは脳の活動が休みにある睡眠で医学的にはノンレム睡眠と言います。自律神経の状態はゆったりした感じになり副交感神経が勝った状態で体は休んではいるが少しは筋肉が活動している状態です。ノンレム睡眠も段階があり深度3〜4に達するノンレム睡眠の中でも質の高い睡眠といえます。この位深い睡眠だと少しのもの音でも起きません。
良い睡眠をとる環境は寝る前のストレッチで脳に休ませる時間を認識させ寝る準備を促進させる事、寝る前1時間前には入浴をすませる。食事は2〜3時間前には終わらせて消化器官の活動を終わらせます。
効くツボは親指の骨と人差し指の骨が交差する手前の合谷、かかとの膨らみの真ん中の失眠、頭部のてっぺん中央の百会のツボの鍼灸、指圧は効果的です。

当院の経絡治療、鍼灸治療は〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。

筋膜リリース(グラストンテクニック
GTJグラストンテクニックジャパン認定者3名在籍
国内でもグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院です。
交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ。

名古屋でかすれ目、疲れ目の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、むちうちの治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
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こんにちわ。

日掛秀樹です!
今日は肩鎖関節脱臼について書きます

肩鎖関節脱臼とは!?
肩に見られる脱臼の中に、肩鎖関節脱臼(けんさかんせつだっきゅう)と呼ばれているものがあり、強い力が肩に加わることによって起こります。
6つのレベルに分類される肩鎖関節脱臼
肩鎖関節は、鎖骨と肩甲骨が接する関節で、両者は肩鎖靭帯と呼ばれる靭帯でつなぎ留められています。肩鎖関節の安定は、肩鎖靭帯と烏口(うこう)鎖骨靭帯(烏口突起と鎖骨をつなぐ靭帯)、そして、肩甲骨を包みこむように覆いかぶさる筋肉(三角筋)によって保たれています。
肩鎖関節脱臼は、外力によって肩鎖靭帯が断裂し、鎖骨が肩甲骨の上方にずれ込んだ状態を指します。種類は症状によって6つ(I型~VI型)に分類されています。もっとも軽度なI型(捻挫)は、肩鎖靭帯に痛みが走るといった症状で、靭帯の断裂は確認できません。
II型(亜脱臼)は、肩鎖靭帯が完全に断裂し、前述のとおり鎖骨が肩甲骨の上方に移動した状態を指します。また、同時に鎖骨が上方へずれたことによって、肩甲骨の一部である烏口突起と鎖骨をつなぐ烏口鎖骨靭帯にも一部損傷が確認できます。
III型はII型よりもさらに重度の脱臼で、肩鎖靭帯、烏口鎖骨靭帯ともに断裂が確認できる状態です。肩全体を覆う三角筋も鎖骨の一部からずれてしまう場合もあります。捻挫や脱臼、亜脱臼の場合、患部の腫れや激しい痛みをともないます。
さらに、鎖骨のずれが大きな後方脱臼(IV型)、高度脱臼(V型)、鎖骨の先端が下にずれる下方脱臼(VI型)があります。重度になると、皮膚の上からでもずれた骨の形状が確認できるため、痛みとともに外見に異変が見られる場合は、早急に医療機関を受診するようにしましょう。
激しいスポーツの際には注意が必要
肩鎖関節脱臼の原因ですが、その大半がスポーツ時などに起きる外傷によるもので占められています。ラグビーやアメフトなどボディコンタクトが多いスポーツや、柔道、レスリングのように肩から地面に落ちるリスクのある格闘技に多く見られます。また、最近ではスノーボードでの転倒時にも脱臼が頻発しているようです。
三角巾やテーピングで固定し機能回復を試みる
肩鎖関節脱臼の治療法ですが、捻挫、または亜脱臼(I型・II型)の場合、肩から腕にかけて三角巾やテーピングで2~3週間ほど固定します。患部の腫れが引き、腕を徐々に動かせることを確認した後、筋力の回復トレーニングを行うようにします。回復が早い場合でも、治療開始から2か月間は激しい運動や重い物を運ぶといった行為は避ける必要があります。
脱臼(3型)の場合、基本的には上記のような保存療法を試みますが、場合によって外科手術が推奨されます。患者が若年で、肉体労働など身体を積極的に動かす仕事をしている場合などは手術に踏み切るケースが多いです。これはスポーツ選手にも同じことがいえます。
同じ脱臼でも、より重度な後方脱臼、高度脱臼、下方脱臼(IV~VI型)の場合は手術が第一の選択肢となります。患部を整復固定した後、肩鎖靭帯と烏口鎖骨靭帯の再建を行います。また、近年は金属プレートで骨を固定する整復方法も選ばれています。特にスポーツをしている人は、回復後もサポーターやテーピングによる固定を引き続き行い、脱臼の再発防止に努めることが大切です。脱臼の再発防止をするためには肩関節を柔らかくする事がいいと言われていますのでなみよせ流のストレッチやマッサージなどで予防をして行きましょう!!

この様な症状が当てはまる患者様は是非、名古屋熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

交通事故での首、腰の痛みでお困りの方もお問い合わせ下さい。

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こんにちわ。

日掛秀樹です!
今日は肉離れについてかきます!

症状
典型的なものは、スポーツをしているとき、ふくらはぎの内側の中央上部(上中1/3部)に痛みが生じます。大腿部に生じることもあります。
体重をかけると痛むために通常の歩行が出来なくなります。
原因と病態
スポーツによるものが多く、典型的なふくらはぎの肉離れは、下腿二頭筋の内側頭の筋肉の部分断裂です。大腿部のものは、前面は大腿四頭筋、後面はハムストリングの筋部分断裂です。 筋肉が伸ばされながら収縮すると、筋力に負けて部分断裂を生じることがあります。それが「肉離れ」です。
診断
スポーツ中に強い力がかかった可能性があり、典型的な部位に圧痛があれば、診断できます。時には断裂部の陥凹を触れることもあります。
重症度
筋肉をストレッチした時の痛みで重症度がわかります。
予防と治療
重症度により、安静、湿布、ぬり薬、内服薬などの治療法が必要になりますので、医師の診断・治療を受けてください。スポーツ競技に復帰される方は、ストレッチする時の痛みがとれて、健側と同じ通常のストレッチ感(伸されている感じ)になるまでジャンプやダッシュは避けるべきでしょう。 マッサージとストレッチは、治療にも予防にも大切です。

この様な症状が当てはまる患や者様は是非、名古屋熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

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日掛秀樹です!
今日は眼精疲労についてかきます!

眼精疲労・疲れ目
最近では、パソコンやスマートホンなどの液晶を見る時間が増えていますが、それに伴って目の疲れからくる身体のトラブルが増えています。ここでは、2種類あると言われている「疲れ目」について詳しく解説していきます。
「眼疲労」と「眼精疲労」
実は疲れ目には、「眼疲労」と「眼精疲労」があります。言い方が違うだけで同じものだと思いがちですが、実は違います。両者の一番の違い、それは症状の重さです。
「眼疲労」は、一時的な目の疲れのことをいいます。この疲れは睡眠を取るなど、休息によって自然と解消されるため、身体の各部位への悪影響もありません。一方、「眼精疲労」は、眼痛、肩こりなど身体の別の場所に症状が出てしまい、それが慢性的に繰り返されます。生活環境を変えるなど、何らかの改善策をとらない限り症状は治りません。
つまり、眼疲労は「軽度の症状」、眼精疲労は「重度の症状」という違いがあるのです。
眼精疲労の代表的な症状
では具体的に眼精疲労はどのような症状を伴うのでしょうか。主な症状を紹介します。
(1)ドライアイ
ドライアイは、パソコンなどの画面を凝視することで瞬きの回数が減り、眼球表面に涙が行き渡らないことによって起こります。
涙は、細菌の感染や傷から眼球の表面や角膜を守り、角膜への栄養補給など多くの働きをしてくれます。ですが、自律神経にコントロールされているため、ストレスを感じている場合に分泌量が減り、ドライアイになってしまうのです。ドライアイになると細菌による感染を防げなくなり、眼球に栄養が行き渡りづらくなってしまいます。
(2)肩こり
肩こりは、デスクワークや日ごろの運動不足、姿勢の悪さから、頭を支える首や背中の負担が大きくなり、筋肉の血流が悪くなることから起こります。また、急性の肩こりが進むと炎症が起き、腕が上がらなくなるなどの症状が続きます。
眼精疲労を引き起こす環境
さまざまな症状をともなう眼精疲労ですが、いったいどのような環境が眼精疲労を引き起こすのでしょうか。眼精疲労を引き起こす環境とその改善策について解説します。
(1)長時間のパソコン作業やスマホ操作
集中して文字や画像を追う作業が続くことで、目の痛み、かすみ、まぶしさ、充血などの症状や、吐き気、頭痛、肩こりなど全身に症状が出てきます。
これらに対して1番有効なのは、ストレッチやマッサージです。長時間同じ姿勢をとっている場合は、15分から30分に1度ストレッチをしてください。また、日頃から栄養バランスの良い食事をして、適度な運動・トレーニングを行い、体内の血流を良好に保つことが大切です。
(2)度数の合わない眼鏡やコンタクトはNG
近視や遠視、乱視、老眼など、視力はいろいろと変化していきます。度数の合っていない眼鏡やコンタクトは目の疲れを引き起こすのでやめましょう。
とはいっても、はっきり見えることが必ずしも良いとは限りません。はっきり見えすぎるために、かえって目が疲れてしまうことも。眼鏡やコンタクトを作る際は、1日にどのくらい使うのか、どのような作業をするのかといった点を眼科医にしっかり伝え、生活に合った度数のものを作りましょう。
目の疲れは日常的によく起きるため、つい軽視してしまいがちですが、「ただの疲れ目」と自己判断せず、定期的なストレッチや眼科検診で、眼精疲労を進行させないようにしましょう。同様に眼精疲労の予防として、目の休息と規則正しい生活を心がけ、目をいたわってあげて下さい。

この様な症状が当てはまる患や者様は是非、名古屋熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

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こんにちわ。

日掛秀樹です!
今日は肉離れについて書きます。

典型的なものは、スポーツをしているとき、ふくらはぎの内側の中央上部(上中1/3部)に痛みが生じます。大腿部に生じることもあります。
体重をかけると痛むために通常の歩行が出来なくなります。

原因と病態

スポーツによるものが多く、典型的なふくらはぎの肉離れは、下腿二頭筋の内側頭の筋肉の部分断裂です。大腿部のものは、前面は大腿四頭筋、後面はハムストリングの筋部分断裂です。 筋肉が伸ばされながら収縮すると、筋力に負けて部分断裂を生じることがあります。それが「肉離れ」です。

診断

スポーツ中に強い力がかかった可能性があり、典型的な部位に圧痛があれば、診断できます。時には断裂部の陥凹を触れることもあります。
重症度
筋肉をストレッチした時の痛みで重症度がわかります。
(人に行ってもらう)

予防と治療

重症度により、安静、湿布、ぬり薬、内服薬などの治療法が必要になりますので、医師の診断・治療を受けてください。スポーツ競技に復帰される方は、ストレッチする時の痛みがとれて、健側と同じ通常のストレッチ感(伸されている感じ)になるまでジャンプやダッシュは避けるべきでしょう。 マッサージとストレッチは、治療にも予防にも大切です。

この様な症状が当てはまる患や者様は是非、名古屋熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

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