なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは。加藤佳樹です。今日は骨軟化症についてです。骨が弱くなる病気で成長期に骨が形成される過程で十分に骨が石灰化されないで骨が脆くなります。大人における名称で小児期であればクル病という病名になります。
原因はビタミンD不足が最も多いです。ビタミンD不足は骨の強度を維持するカルシウムの処理が出来なくなる、カルシウムの吸収が弱くなるなど骨が脆弱になる原因になります。
症状は初期段階では自覚症状は少なく腰痛、膝痛、股関節痛や骨が出ている部分の大腿骨、骨盤などの圧痛があり病気の進行が進むと歩行障害、下肢筋力低下、脊柱の変形が見られる様になります。対策としてはビタミンD製剤の投与、日光浴により紫外線を浴びる。紫外線は骨を強くします。食事は牛乳やキノコ、魚や玉子類が骨を強くします。効くツボは足裏で指を曲げた時に出来る窪みの勇泉。内くるぶしの指4本分上の三陰交。外くるぶしの上で指4本分の懸鐘などのツボの指圧、鍼灸は効きます。
交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ。

IMG_0104