なみよせブログ

名古屋で腰痛、首痛の治療なら

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肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、むちうちの治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちわ。
日掛秀樹です!

今日はインナーマッスルについてかきます。

インナーマッスルとは?

鍛えるのが難しいインナーマッスルとは、そもそも何なんでしょうか。まずは、インナーマッスルについて学んでみましょう。
インナーマッスルとは、ある特定の筋肉を指した名前ではなく、体の奥深くにある筋肉の総称で、深層筋とも呼ばれています。そのためインナーマッスルは、普通の筋トレではなかなか鍛えられないんですね。
ちなみに、普通の筋トレで鍛えられる筋肉のことをアウターマッスルといい、体の表面にある筋肉なので表層筋とも呼ばれています。腹筋や背筋などの筋肉は、アウターマッスルになるんですよ。
では、インナーマッスルは、私たちの体の奥深くのどの部分にあるんでしょうか。次の画像をご覧ください。

代謝が上がりやすい
ダイエットに成功するためには、代謝のアップが欠かせません。そのため、筋トレをして筋肉量を増やせば、代謝量も増えて痩せやすくなるんですね。
先ほどご紹介したように、筋肉にはインナーマッスルとアウターマッスルがあるのですが、アウターマッスルを鍛えるよりも、インナーマッスルを鍛えたほうが代謝が上がりやすいといわれています。なので、普通の筋トレをしてアウターマッスルを鍛えても、なかなか痩せなられない方は、インナーマッスルも一緒に鍛えることで、痩せられない状況から脱出できるんですよ。
しかも、インナーマッスルは、アウターマッスルを鍛えるよりもラクで簡単。ダイエットは、短期間で急いで痩せるよりも、長い時間かけてゆっくり痩せるほうが健康的に痩せられるので、インナーマッスルを鍛えたほうが健康的に痩せやすいんですね。
ぽっこりお腹の解消
インナーマッスルは、体の骨格を維持する働きがありますが、まだほかにも役割があります。
その役割とは、お腹まわりにあるインナーマッスルによって、内臓を正常の位置に保つこと。つまり、もしインナーマッスルが弱ってしまったら、内臓の位置がずれてしまうんですね。例えば、インナーマッスルが弱ると、内臓の位置が重力によって下に下がってしまいます。その結果、下腹が出るようなぽっこりお腹になってしまいます。
ぽっこりお腹は、お腹に過度に脂肪がたまることも1つの原因なのですが、インナーマッスルが弱ることも原因になるんですね。
なので、もしあなたがぽっこりお腹が気になっているのなら、インナーマッスルを鍛えてみてはいかがでしょうか。
腸の働きをよくして便秘解消
インナーマッスルと腸は、密接な関係があります。というのも、お腹まわりのインナーマッスルと腸はお隣同士のため、運動などでインナーマッスルが使われると、腸が刺激を受けるんです。
腸の働きが悪くなると、消化不良などを起こすだけじゃなく、便秘にもなりやすくなります。そこで、運動をしてお腹まわりのインナーマッスルを使えば、腸が刺激を受けて働きが活発になるので、便秘を解消させることができるんですよ。
しかも、腸の働きが良くなれば代謝も上がります。すでにご紹介したように、インナーマッスルを鍛えて筋肉量が増えると代謝が上がるのですが、こうした腸の働きが良くなることも代謝のアップにつながるんですね。
姿勢が良くなり美しく見える
インナーマッスルは、体の骨格を維持するはたらきがあるため、インナーマッスルを鍛えれば鍛えるほど体の歪みがなくなり、姿勢が良くなります。
体の歪みがなくなって姿勢が良くなれば、まず外見が変わります。立っている姿はもちろんのこと、座っている姿も美しく見えるため、まわりの人たちからの目線も変わりますよ。
さらに、体の歪みによる血液やリンパの流れの悪化が改善されるため、老廃物の蓄積による体のむくみを解消できます。むくみは、体重以上に太って見えてしまうので、もし体にむくみができているなら解消したいですよね。

このようにインナーマッスルを鍛えると身体にとてもいいので鍛え方などを教えますので気になった方は是非、名古屋熱田区金山のなみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい。

今から夏本番ですが熱中症にならないように水分をしっかり補給して下さいね。

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