なみよせブログ

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こんにちは!林田恵美子です。

今日のツボは「委中」(いちゅう)について

場所は、膝裏にあるシワの真ん中で、両足にあります。

効能は、
〇腰痛、足の痛み
〇ぎっくり腰、膝の痛み
〇坐骨神経痛、背中の痛み
〇ふくらはぎのむくみ、こむら返り etc…

委中は、腰痛に効くツボとしてとても有名です。

また、東洋医学でいう「膀胱経」の痛みやこり、違和感などにも効果があります。

「膀胱経」とは、例えば、下肢の痛み、腰の痛み、背中の痛み、肩のこり、頭痛など、また、腰だるさ、脚のだるさなどがそれにあたります。

押し方は、椅子に座り、両手でふくらはぎを抱えるようにして支え、親指を重ねて左右それぞれ1〜2分押しましょう。

湯船に浸かりながら押すと、より身体が温まって代謝促進やむくみにも効果的です。

是非使って見てください!

当院の経絡治療、鍼灸治療は
〜幸せホルモン〜
多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。

交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ!

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こんにちわ。

日掛秀樹です今日はギックリ腰についてかきます。

急性ギックリ腰とは?

では、なぜ急に腰が痛くなるのでしょうか。その痛みの原因となる主な3つの原因と、そのメカニズムについてご紹介していきましょう。
原因1:腰部椎間板の断裂/腰部椎間板ヘルニア
症状)腰からおしりにかけて痛みがあり、足にかけてしびれや痛みが走ることがあります。重いものを持ったりすると激痛が起こり、ぎっくり腰の状態になることがあります。
<メカニズム>
腰の骨と骨の間には、クッションの役目をする椎間板と呼ばれるものが存在します。この椎間板は常に体の重みを支えていて圧力がかかっています。加齢によってだんだん変化し椎間板の断裂が起きる事があります。そしてその椎間板の一部が、サンドイッチの中身がつぶれて出てくるような感じで出てきて、背骨にそって走っている神経を圧迫するため痛みが起こります。
原因2:腰部椎間板症
症状)慢性的に痛みが起こる場合もありますが、前にかがむような姿勢や体をねじった際に急に痛みが起こることがあります。
<メカニズム>
椎間板は中央は髄核とよばれる部分と、その外側の線維輪と呼ばれる部分で構成されています。髄核は水分を多く含むゲル状の物質でできており、線維輪はコラーゲンからできています。これらは年齢とともに減ってきて椎間板のクッションとしての機能が落ちてきます。クッション性がなくなることによって骨のまわりの筋肉や関節に負担がかります。無理な姿勢や急激な外圧などで、負担がかかっていた筋肉や関節を痛めることにより腰痛が起こります。
原因3:腰椎圧迫骨折
症状)転倒や腰をひねった後などに、強い腰の痛みが発生し強い痛みが持続します。
<メカニズム>
特に多いのは骨粗鬆症がベースにあって、骨が弱くなっている状態のときに、転倒などで外力がかかって骨折するケースです。骨がもろいため、転倒などの強い力でなくてもちょっと腰をひねるなどの動作でも起こることもあります。骨折する事により激しい痛みが起こります。

まとめ
いわゆる「ぎっくり腰」は加齢などにより椎間板が弱くなり亀裂が入っていたりするところに、外圧(無理な姿勢や、重いものを急に持ち上げるなど)がかかることにより椎間板やそのまわりの筋肉を痛めることにより起こります。日頃から重たいものを持つ時の体制や力の入れ方に意識したり、腰に負担のかかる体勢をとらない癖をつけるなどすることで弱った椎間板を保護してやる事ができそうです。加齢に伴う変化を止めることはできないため、正しい姿勢や保護する方法を知ってぎっくり腰を予防することが大切ですね。

当院の経絡治療、鍼灸治療は
~幸せホルモン~多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。
もし、この様な症状が当てはまる患者様は是非、名古屋市熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

交通事故での首、腰の痛みでお困りの方もお問い合わせ下さい。

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今日のツボは「承山」(しょうざん)について

場所は、ふくらはぎの筋肉がアキレス腱に変わる境目の中央で少し凹んでいるところです。

効能は
〇足のむくみ、疲れ
〇こむら返り(ふくらはぎがつること)
〇腰痛、ぎっくり腰
〇膝の痛み、半身麻痺 etc…

承山は、腎機能の低下を抑え、足の痛みをとり除く効果の高いツボです。

また、腰から膝にかけて気の通りを良くする作用、関節の筋肉をやわらげる作用があるので、特に腰痛や坐骨神経痛などで、足腰から殿部にかけて痛みや疲れがある場合に効果的です。

さらに、筋肉の緊張や体内の水分不足から起こるこむら返りになってしまった時も刺激すると痛みがひいてきます。

他にも、花粉症対策や、痔の痛みや便秘、むくみの原因の蓄積を防ぐ効果があります。

床に座り、力を抜いた状態で、両手の親指を重ねて押しましょう。気持ちが良いと感じるところで5秒ほど押し揉み、3分~5分繰り返しましょう。むくみが取れますよ!

当院の経絡治療、鍼灸治療は
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こんにちは、金子 泰士です。
今日は前回に続いて「四診」について書きます。
四診のひとつである問診もまた重要な情報源です。問診は、患者に対して現在の病気の症状や状態を尋ねるのはもちろん、その病気の変遷あるいは痛みの性状、年齢と性別、バイタルデータ、既往症や生活習慣など問診内容は多岐にわたります。そのため、最近では多くの治療院で質問項目をまとめた問診表が活用されています。
東洋医学の問診では、悪寒や発熱も重要な診断基準です。悪寒が強いのか、発熱が強いのか、両方とも強いのか、あるいは両方とも軽いのかで外邪や身体の状態がうかがえます。
また、発熱のしやすい時間帯や汗のかき方にも身体の状態が反映されます。
気が虚していると何もしていないのに汗が出たり、陰が虚していると寝汗をかきやすくなります。

 

当院の経絡治療、鍼灸治療は
〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。
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こんにちは、金子 泰士です。
今日は東洋医学における「肺」について書きます。
肺は呼吸と全身の水分のめぐりをつかさどります。
また、肺には気や津液(しんえき)などを押し上げて全身に広げたり(宣発)、大気中の気を吸い込んで体内におろす(粛降)機能もあります。
宣発機能により、体内の古くなった気を外へ吐き出したり、脾のはたらきで運ばれてきた栄養分や水分を全身に行きわたらせます。
また、身体を保護する気、衛気(えき)を体表面に広げる役割もあります。
肺は鼻水、皮膚、体毛とも関係が深く、肺に変調があるとこれらに影響が出やすくなります。
肺の不調は衛気にも影響して、免疫力低下の原因になります。

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