婦人科疾患

病院では治せない、薬は控えたい女性の悩みこそ、鍼灸治療の得意分野です

こんな症状でお悩みではないですか?

  • 不妊治療

    □ 不妊治療を受けたが妊娠しなかった
    □ 子宮内膜症などで妊娠しづらいと診断された
    □ 特に異常が無いのに2年以上妊娠しない
    □ 妊娠まではするけれど流産してしまう

  • つわり治療

    □ 吐きつわりで1日に何回も吐き気や嘔吐を繰り返す
    □ 食べつわりで何か食べていないと気持ち悪い
    □ 唾液つわりで唾液が止まらず吐き気を催す
    □ 妊娠初期にいつも胸焼けがして気持ち悪い

  • 逆子のお灸治療

    □ 逆子と診断された
    □ 逆子体操では治らなかった
    □ 帝王切開などの手術はしたくない

  • 生理痛治療

    □ 生理痛で下部腹部が痛い、腰が痛い、イライラする
    □ 生理の周期が短い、長い、不規則
    □ 出血の量が多い

  • 更年期障害治療

    閉経前後の45歳〜55歳位の年齢で
    □ のぼせる、身体がだるい、めまいがする
    □ イライラする、うつ気味、眠れない
    □ 動悸や息切れがする

 

 

不妊治療

原因
不妊症の原因は女性側にあるとは限りません。統計的には男性側にある確率も同程度であり、両方にある場合もあります。女性に不妊の原因がある場合は、子宮内膜症や卵巣囊腫などが関係しているケースに加え、冷え性やストレス(妊娠のプレッシャー)のせいで妊娠しにくい体質になっているケースなど、様々な要因が考えられます。

治療
病院での不妊治療と平行して行うことで、妊娠率を高めることができます。また、病院で不妊治療を一定期間受けたのに恵まれなかったような場合でも、一度鍼灸のみに切り替え心と身体をリセットすることで、突然妊娠してしまうケースも少なくありません

実際の治療は、三陰交[さんいんこう](くるぶしの上にある冷えや婦人科疾患に有効なツボ)を中心に、患者様の状態に応じて、胃腸の調子を整えたり子宮周りの血行が改善するようなツボを鍼灸で刺激していきます。

また、妊娠しやすい体質へと母体を整えられるよう、日々の生活でのポイントや注意事項などについてもアドバイスしていきます。

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つわり・妊娠悪阻の治療

原因
つわりの原因は解明されていませんが、ホルモンや自律神経の乱れ、精神的ストレスなど、様々な要因で起こると考えられています。

また、つわりの重篤化した形態である妊娠悪阻については、脱水症状や代謝障害に加え、遺伝的な要因も強いという報告が近年なされています

治療
つわりは病気ではないため、病院では脱水症状や栄養失調を補う点滴程度しか処置のしようがありません。また、吐き気止めの薬もあるにはありますが、胎児へのリスクを考え控えるのが一般的です。

一方 、つわり治療は鍼灸の得意とする症状の一つです。過去数千年の膨大な数の臨床データをもとに、全身に現れた様々な症状によって身体の状態を判断し、正常な状態へと整えるアプローチだからです。

具体的には、もともと身体に熱を溜めやすいのか、それとも冷え性気味か、イライラや不安などが強くヒステリー傾向があるか、などに応じて適切なツボを選び、鍼灸で刺激していきます。副作用もありません。

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逆子治療

原因
子宮筋腫などで母体の子宮が狭い場合や双子などで窮屈な場合、または胎盤の位置や羊水の量などが正常でない時に逆子になりやすくなります。

治療
逆子治療今では産婦人科医も勧めるほど、逆子に対するお灸治療の効果の高さは認められています。ただし、お灸の治療開始が遅れれば遅れるほど、胎児が大きくなり回転するのが物理的に難しくなるため、成功率も低くなります。そのため、妊娠28週以降で逆子と診断されたら早めにお灸治療を受けるようにしましょう。

逆子のお灸治療では、至陰[しいん](足の小指にある逆子に有効なツボ)や三陰交[さんいんこう](くるぶしの上にある冷えや婦人科疾患に有効なツボ)などのツボを中心にお灸で身体を温めていきます。子宮の緊張を緩め、骨盤の位置を正常にすることで、胎児が回転しやすい環境を整えます。

※逆子治療の研究報告
・至陰穴、三陰交、湧泉穴による温灸療法の逆子矯正率は89.56%:釜付ら、1994年、藤田保健衛生大学婦人科
・至陰穴による温灸療法は有効:髙橋ら、1995年、東京女子医科大学産婦人科

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生理痛・月経不順の治療

原因
精神的ストレスや不規則な生活、無理なダイエットなどによりホルモンのバランスが乱れて起こるケースや、冷え、子宮筋腫などの要因により子宮周りの血流が悪くなり引き起こされるケースがあります。

治療
鎮痛剤は一時的に痛みを感じ難くする対処療法でしかありません。また、ホルモン注射で生理を起こす場合は、吐き気や嘔吐などの副作用が気になります。

一方、鍼灸治療は根本的な体質改善に繋がりますし、副作用もありません

当院では、全身に現れる身体の状態や症状に応じて患者様のタイプを的確に鑑別し、それに応じたツボを刺激していきます。鍼やお灸で造血を促したり、子宮周りの血流を改善したり、自律神経のバランスを整えたりしていきます。

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婦人科疾患の治療費

※婦人科系の症状の治療にはご予約が必要となります。
お電話またはメールにてご予約の上、ご来院下さい。

  初診 通常
不妊治療 5,000円 3,000円
つわり・妊娠悪阻の治療 5,000円 3,000円
逆子治療 5,000円 3,000円
生理痛治療 5,000円 3,000円
更年期障害治療 5,000円 3,000円