なみよせブログ

名古屋でスポーツ外傷、半月板損傷の治療なら

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肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、筋膜リリース、むちうちの治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちわ!日掛秀樹です今日は鎖骨骨折についてかきます。

この骨折は、多くの場合、転倒した際に腕を伸ばしてついたり、肩から転倒したり、直接的な打撃を受けたりすることによって起こります。ほとんどは鎖骨の中ほどで起こります。この骨折に伴い、鎖骨と肩甲骨を連結している主な靱帯が断裂することもあります。

症状

骨折した領域が痛んで腫れ上がり、ときに痛みが肩に広がります。患者本人が、骨が動いて不安定になっているのを感じることがあります。

治療方法

早期復帰を必要とするスポーツ選手や、骨が互い違いになったり複雑骨折をしていた場合には手術を選択することもあります。骨折部を繋ぎ合わせ太い金属を入れ、強い固定を施すプレート固定術を行うのが最も良い方法でしょう。
固定期間は骨折の程度にもよりますが、4~6週間が目安となります。スポーツ選手は競技にできるだけ早く復帰することが求められますが、強固なプレート固定さえ施されていれば、早期に患部を動かしリハビリを開始することが可能です。治療の際に最も大切なことは、鎖骨を正確な解剖の位置に戻すことです。正確な固定を行わず、骨が元の位置に戻らなければ肩甲骨、脊髄、首、そして全身にまで悪影響を及ぼします。

鎖骨は皮膚のすぐ下にあり、それを覆う筋肉がほとんどないため、骨折している部分が盛り上がって見えることがあります。折れた骨が皮膚を突き破ることはまれですが、皮膚を突き上げることがあります。ポールでテントを支えているかのように見えるため、英語ではこの様子をテンティング(tenting)といいます。

また、早期回復、スポーツの早期復帰を希望の方でもし、この様な症状が当てはまる患者様は是非、名古屋市熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

筋膜リリース (グラストンテクニック)
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