なみよせブログ

名古屋でかすれ目、疲れ目の治療なら

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肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、筋膜リリース、むちうちの治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちわ!日掛秀樹です今日は下肢静脈瘤について書きます。

原因は?

下肢静脈瘤は女性に多く、歳を重ねるほど増えていきます。

遺伝性があり、両親とも下肢静脈瘤の場合には将来的にはその子供も90%発症するというデータもあります

妊娠時にはホルモンの影響により静脈が柔らかくなって弁が壊れやすくなるため発症しやすくなります。

立ち仕事、特に1ヶ所に立ってあまり動かない仕事(調理師・美容師・販売員など)は発症しやすく、特に1日10時間以上立っている人は重症化しやすい傾向にあるので注意が必要です。

また、肥満や便秘なども下肢静脈瘤を悪化させる因子です。

進行を遅くしたり予防は?

下肢静脈瘤は気づかないところで徐々に進行していく病気ですから、さらなる病気の進行や悪化を防ぐために、日常生活の中では次の点に気をつけましょう。

適度な運動をしましょう。
休日なども家の中でじっとしている生活ではなく、適度な運動、すなわち体を動かすことで血流がよくなり、足の筋力を高めて下肢静脈瘤を予防します。
反対に激しい運動や長距離のジョギングなどは避けるようにしましょう。

バランスのとれた食事をとりましょう。
塩分や油分の多い食事が多くなっていませんか?下肢静脈瘤の原因になりやすい、肥満や脂質異常を予防するために、バランスのとれた食生活を送ることが、血流改善や静脈への負担を軽くすることになります。

長時間の立ち仕事や座り作業には、軽い運動を。
じっと立っている時間の長い販売員などの職業の方、デスクワークや家の中でも椅子に座っている時間が長い人は、休み時間などに軽い運動をしたり、足を上げて休ませるなどして、こまめに足をいたわりましょう。

締め付けの強すぎる下着の着用は避けましょう。
スリムなボトムスなどに合わせて、窮屈なガードルなどの下着で体を締め付けると、下半身の血行が悪くなって下肢静脈瘤を悪化させます。
また、ハイヒールは歩く時に足のふくらはぎの筋肉がしっかり使えないために、血液の循環が悪くなりますので、ヒールの低い靴を履いてしっかりと歩く期間も取り入れましょう。

また、早期回復、スポーツの早期復帰を希望の方でもし、この様な症状が当てはまる患者様は是非、名古屋市熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

筋膜リリース (グラストンテクニック)
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