なみよせブログ

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肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、筋膜リリース、むちうちの治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
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こんにちわ!日掛秀樹です今日は筋肉痛にロキソニンはいいのか?について書きます。

筋肉痛のメカニズム

筋肉痛は筋肉の使いすぎで起こります。自らの許容を超えたハードな筋肉運動をすることで、筋繊維が破壊され筋肉細胞が炎症を引き起こします。この時点では筋肉痛の痛みは発生していません。
私たちの身体は、細胞が損傷すると自然治癒力が働き、細胞の修復活動を開始します。具体的には、血管を拡張して筋肉痛で痛んだ細胞組織に、酸素と栄養を大量に送り込みます。
その修復活動の過程でプロスタグランジンなどの発痛物質が発生して、それが筋肉を包む筋膜(筋には痛覚神経はなく細胞膜にある)に到達することで痛みを感じます。

ロキソニンの作用

筋肉痛の痛みはロキソニンやバファリンなどの鎮痛剤で軽減させることができます。
ロキソニンを服用すると、鎮痛消炎成分が血流に乗って全身を駆け巡り、血管を収縮させます。それにより血流量を低下させて痛みを抑え込むのです。アイシングで患部を冷やして血管を収縮させるのに似ています。

筋肉痛を治すためには血管を拡張させます。一方ロキソニンで筋肉痛を抑えるには血管を収縮させます。 つまりロキソニンを使うことで、筋肉痛の回復を遅らせていることがお分かりでしょう。ロキソニンは鎮痛消炎効果がありますが、筋肉痛の原因を解決してくれるわけでも、破壊された筋肉細胞を修復してくれるわけでもありません。一時的に痛みを抑えることしかできないのです。

また、早期回復、スポーツの早期復帰を希望の方でもし、この様な症状が当てはまる患者様は是非、名古屋市熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

筋膜リリース (グラストンテクニック)
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