なみよせブログ

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肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、筋膜リリース、むちうちの治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
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こんにちわ!日掛秀樹です今日は足の三角靱帯について書きます。

足首の捻挫について紹介します。

足首の捻挫は内返し捻挫(前距腓靱帯損傷)も多いですが、外返し捻挫(外反捻挫)について説明します。   
足首の外返し捻挫、内返し捻挫の比率では、内返し捻挫の方が多少多い疾患です。

外返し捻挫(外反捻挫)は足のつま先が外側に向いて捻ってしまうことを言います。

足首の内くるぶしにある靭帯は、三角形状をしており 「三角靱帯」 といいます。

この靱帯は、4本の靭帯で構成され、前脛距靱帯・脛舟靱帯・脛踵靱帯・後脛距靱帯で構成され、強力な靱帯です。

発生機序は、ジャンプをして着地の際に足のつま先が外を向いたまま足首を捻る。
階段などを降りている時に踏み外して、足首が伸びきっていしまう(足関節底屈)。
などが例にあげられます。

外返し捻挫は、内返し同様に骨折を伴うことがあり、足首を外に捻ることによって内くるぶし(脛骨内果)の骨折を生じます。
また、強い捻りが加わると内側と共に外くるぶし(腓骨)の骨折がおこることがあります。

ねんざをしたときは、靱帯組織の他に筋肉などの軟部組織も一緒に損傷することが多いです。

治療では、捻挫=ギプス・テーピング、鍼治療、ES治療、超音波など

痛めた患部の状態や患者様の生活など様々なことを考慮してベストな治療を選択し施術にあたっています。

足首をひねって痛みがなかなかとれない方。

また、早期回復、スポーツの早期復帰を希望の方でもし、この様な症状が当てはまる患者様は是非、名古屋市熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

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