なみよせブログ

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こんにちわ!日掛秀樹です今日はモンテジア骨折について書きます。

どのようになるか!!

 「モンテジア骨折」は1814年、前腕(手首から肘(ひじ)の部分)の2本の骨の一つである尺骨(しゃっこつ)の肘関節に近いところでの骨折と肘関節を構成する橈骨頭(とうこつとう)の脱臼を伴う外傷として初めて報告されました。現在では尺骨骨折と橈骨頭の脱臼を合併した外傷を総称してモンテジア骨折と呼んでいます。
 この骨折は、高所からの転落、転倒時に手をついたことで起こることが多いです。小児によく見られますが、成人でも時々見られます。小児では、尺骨がはっきりとした骨折を伴わず、尺骨がグニャッとわん曲して橈骨頭の脱臼が起こることがあります。
 橈骨頭が脱臼してずれることで、近くの神経が圧迫されて神経まひが生じることもあります。肘関節周辺の外傷の中で、成人を含めたモンテジア骨折の頻度は2・8%と報告されており、比較的まれな骨折です。
 この骨折は早期に診断して適切な治療を行えばその治療成績は良好ですが、成人や、橈骨頭の脱臼が見逃されて時間がたってしまった場合には、運動をした時の痛みや関節の動きの制限、肘の変形といった後遺障害が起こります。

治療と予後

 骨片転位がある場合は、徒手整復により矯正します。基本的に前方凸の後方屈曲変形を生じた若木骨折では、前腕を回内位で圧迫矯正を行い、そのまま回内位で固定します。一方、後方凸の前方屈曲変形を生じた若木骨折では、前腕を回外位で圧迫矯正を行い、そのまま回外位で固定します。固定期間は約4週ぐらいです。
 予後は良好で、屈曲変形が残存しても10゚以内の変形ならば許容範囲で、経過とともに自然矯正されます。
 
もし、この様な症状が当てはまる患者様は是非、名古屋市熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

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