なみよせブログ

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こんにちわ!日掛秀樹です今日は肋間神経痛について書きます。

肋間神経痛とは?
肋間神経とは、胸髄(背骨の中を通る脊髄)から出て、12対の肋骨に沿って走行する神経です。
この神経が何らかの原因で障害されて生じる突発性の痛みを言います。

肋間神経痛の原因は?

脊髄神経が圧迫を受けて痛みの原因となります。圧迫を起こすのは腫瘍、椎間板ヘルニア、脱臼、骨折、などがあります。肋間神経が背骨の間から出てくるところで障害を受けても痛みが生じます。
側湾症が原因となります。背骨が横へ曲がっているために、肋骨にアンバランスが生じて神経を圧迫し、痛みが出る原因となります。
激しい咳が続いたら、肋骨に亀裂が入ったり、骨折のために神経痛がでます。中年以降の女性は骨祖しょう症のために骨がもろく、咳や弱い外力でも肋骨骨折することがあります。
帯状疱疹ウイルスの感染の後遺症としておこるもので、肋骨に沿って水泡ができて、後に持続性の激痛が起こり、治りにくい傾向があります。水泡が出現する前に胸痛が見られる場合があり、あとで水泡が出ないか注意が必要です。
内臓疾患由来の関連痛~肋骨に覆われた臓器には、心臓・肺・胃・肝臓・すい臓などがあります。これらには自律神経が背骨から走行しています。内臓の異常は神経を伝わって背骨の筋肉に影響を与えることが言われています。

肋間神経痛の特徴
痛みは通常片側で、肋骨の走行に沿って帯状に走る痛みが特徴です。その痛みはかなり強く、深呼吸や咳、ちょっとした体位の変化でも増強することがあります。

肋間神経痛と鑑別を要する胸痛
狭心症:胸痛の持続時間は通常10分以内です。胸の真ん中がしめつけられる様な痛みです。ニトログリセリンの舌下がよく効きます。心電図検査で診断できます。
胸膜炎:肺に水がたまる病気で、結核や癌が原因となります。水の溜まり始めに胸痛が出現します。レントゲンを撮れば診断できます。

もし、この様な症状が当てはまる患者様は是非、名古屋市熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

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