なみよせブログ

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こんにちわ!日掛秀樹です今日は鼻炎について書きます。
花粉症をはじめとするアレルギー性鼻炎が広く知られていますが、他にもさまざまな要因で起こる鼻炎があります。ドクター監修のもと、鼻炎の種類とメカニズム、症状をやわらげる方法について解説します。

ムズムズとした鼻の症状が続く鼻炎。花粉症などのアレルギー性鼻炎が有名ですが、他にもさまざまな原因で発症します。鼻炎の種類とメカニズム、対処方法について詳しく見ていきましょう。
アレルギー性だけではない!鼻炎の種類
鼻炎の種類は原因によってさまざまです。よく知られているアレルギー性鼻炎の他、主な鼻炎をご紹介します。
(1)アレルギー性鼻炎
日本人の2.5人に1人が発症しているとされる鼻炎で、季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)と通年性アレルギー性鼻炎に分けられます。季節性アレルギー鼻炎の原因は、ほとんどが花粉です。通年性アレルギー鼻炎のアレルゲンには、ハウスダスト(部屋のほこりやダニ)、カビ、ペットの毛や皮屑などがあります。
(2)血管運動性鼻炎
アレルギー性鼻炎と同じ症状が現れるが、特定のアレルギーが見つからない鼻の疾患です。温度差によって発生するケースが多いです。また、寝不足、精神的ストレス、タバコの煙などが原因となることもあります。高齢者に多く見られる現象ですが、温かいものを食べた時に鼻水が止まらなくなることも多いとされます。
(3)萎縮性鼻炎
鼻の粘膜が薄く・硬くなり、鼻腔が広がって鼻の中が乾燥しているように感じたり、かさぶたやニオイが発生することもある慢性鼻炎の一種です。鼻の粘膜には、ホコリなどの粒子を取り除いて鼻の中を潤す「線毛」と呼ばれる細胞がありますが、萎縮性鼻炎になるとこの線毛が機能しなくなり、症状が悪化していくとされています。
(4)薬剤性鼻炎
市販の点鼻薬などを使いすぎた時に起こる鼻の疾患で、鼻づまりが主な症状となります。点鼻薬を長期間使用することで血管が広がってしまい、鼻の粘膜が腫れて鼻づまりの症状が起こるのです。点鼻薬を1日に3回以上、1か月以上継続して使用している場合は、薬剤性鼻炎になっている可能性があります。
他にも、風邪のウイルスにより起こる急性鼻炎や、これをくり返したり長引かせることで起こる慢性鼻炎などもあります。慢性鼻炎には、単純性鼻炎(鼻の片側に粘膜の赤み、鼻漏、鼻閉などが起こる症状)や肥厚性鼻炎(鼻の両側に単純性鼻炎と同じ症状が起こるもの)、上記にあげた萎縮性鼻炎などがあります。
鼻炎の主な症状はくしゃみ、鼻水、鼻づまり
人間の体には外部から異物が入ってくると、それらを排除しようとする働きがあります。鼻炎の際に起こるくしゃみ、鼻水は、このような働きにより起こる症状です。
くしゃみは、ウイルス、ホコリ、花粉などが鼻や喉の粘膜に付着した時に、肥満細胞から放出された化学伝達物質「ヒスタミン」が鼻粘膜にある知覚神経を刺激することで起こります。鼻水には異物を体の外へ排出する役割があるため、花粉やウイルスなどのアレルゲンが侵入すると、大量に出てくるのです。
鼻づまりは、炎症により鼻の粘膜が腫れることで空気の通り道が狭くなり、鼻の通りが悪くなることで起こります。
鍼でも鼻炎や花粉症を解消したり予防したりすることができます。これからの季節きついと思う方お問い合わせください!

 

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