なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

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肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、筋膜リリース、むちうちの治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちわ!日掛秀樹です今日は虫垂炎について書きます。

虫垂炎とはどんな病気か

 虫垂炎は、虫垂に化膿性の炎症が起こる病気です。虫垂は、盲腸(もうちょう)(右下腹部の小腸から大腸につながった下の部分)の先に突き出た5~10cmほどの先端が閉じた突起物で、長さ6~8cm、太さは鉛筆程度です。虫垂は、リンパ組織が集まっているため、免疫に関与するともいわれていますが、少なくとも成人では不要と考えられている臓器です。
 虫垂炎は、一般には「盲腸」あるいは「盲腸炎」という通称で知られていますが、これは昔、虫垂炎の発見が遅れ、炎症が盲腸まで広がった状態で発見されたケースが多かったためです。
 急に激しい腹痛を訴え、外科的な治療を必要とする病気を総称して「急性腹症」といいますが、虫垂炎はそのなかでも最も頻度の高いもので、15人に1人が一生に一度この病気にかかるといわれます。虫垂炎の発症のピークは10~20代ですが、小児や高齢者も含めてどの年齢層でもみられます。男女差はありません。
 虫垂炎は適切に治療されれば予後のよい病気ですが、治療しないまま放置しておくと、虫垂は破裂し、細菌を含んだ腸の内容物が腹腔内へ漏出して膿瘍(のうよう)(感染によるうみがたまったもの)を形成したり、腹膜炎を起こして命取りになることもあります。また、細菌が血流に乗って全身に広がると敗血症(はいけつしょう)(菌血症、敗血症、敗血症性ショック)になり、命を脅かすこともあります。実際、かつては死亡率が60%以上もある恐ろしい病気と考えられていました。

虫垂炎の原因は何か

 虫垂炎の原因はまだ完全にはわかっていませんが、糞便(糞石)や異物、リンパ組織の過形成、まれには腫瘍などで虫垂の入り目がふさがったり、狭くなることがきっかけになると考えられています。これにより、虫垂の内圧が上昇して血行が悪くなり、そこに細菌が進入して感染を起こし、急性の炎症が起こると考えられています。
 炎症の程度により、カタル性(粘膜層の軽い炎症)、蜂窩織炎(ほうかしきえん)性(全層の化膿性炎症)、壊疽(えそ)性(虫垂壁全層の壊死(えし))に分類され、多くの虫垂炎はカタル性から始まり、炎症が進むにつれて蜂窩織炎性、壊疽性へと進展します。壊疽性では、穿孔(せんこう)に至ると腹膜炎を合併します。
虫垂が硬くなることにより膝が痛くなったり腰が痛くなったり関連痛があります!当院の治療で虫垂の動きをよくして関連痛の解消をしましょう!

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