なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは加藤佳樹です。今日は鼻血について書きます。
日常よくある出血ですね。鼻腔部分の出血をいいます。鼻の少し中には多数の毛細血管があるキーゼルバッハ部位と呼ばれるところがあり、この部分の出血が多いです。少し触れたり刺激があるだけで血が出る人がいますし触れなくてもお風呂などで体温上昇しても出血する場合もあります。
原因はいろいろあり血圧が高まったり温度差、鼻粘膜の傷付け、ストレスなどが原因になったりします。
対策は鼻腔は出来るだけ触れない、鼻をかむ時はやさしくかむ、辛い食べ物、カフェインなど刺激物は多く摂取しない事です。早急な止め方は座りながら鼻を摘まむ事です。先ほどのキーゼルバッハ部位を強制圧迫して血を止めます。
効くツボは手の親指と人差し指の間の付け根の合谷、首の後ろの筋肉の外側で髪の生え際の天柱、首を前に倒した際に後ろ側にできる出っ張る骨の下の窪みにある大椎の指圧はいいですよ。

当院の経絡治療、鍼灸治療は〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。
交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ。