なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは。加藤佳樹です。
今日は老眼について書きます。老眼は遠方にあるものは良く見えて近くにあるものは見えにくくなる症状であり簡単に言うと近くのものが見ずらくなる事をいいます。
原因は加齢による眼の動きを構成する筋肉の衰えによるものが主な原因であり眼のレンズの役割をする水晶体という部分の弾力性低下も大きな原因です。
対策は眼を休める事。疲れたら温かいタオルを眼に当てる、遠くを見る、細かい作業は明るい部屋で行うなどで、両人差し指を左右、
上下に動かして指を眼で追う眼の筋肉トレーニングもいいでしょう。ビタミンAが含まれた食事もいいですね。レバー、牛、豚肉、卵黄、ほうれん草の摂取も効果的です。
効くツボは眉毛の内側の生え際のさん竹、眉尻の外側と目尻外側の中間の太陽、目頭のやや上で鼻柱との間の窪みの晴明のツボの指圧、鍼灸は効きますよ。

当院の経路治療、鍼灸治療は〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。
交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ。