なみよせブログ

名古屋でぎっくり腰、めまいの治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、むちうちの治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の南区、港区、緑区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちわ。

日掛秀樹です今日はギックリ腰についてかきます。

急性ギックリ腰とは?

では、なぜ急に腰が痛くなるのでしょうか。その痛みの原因となる主な3つの原因と、そのメカニズムについてご紹介していきましょう。
原因1:腰部椎間板の断裂/腰部椎間板ヘルニア
症状)腰からおしりにかけて痛みがあり、足にかけてしびれや痛みが走ることがあります。重いものを持ったりすると激痛が起こり、ぎっくり腰の状態になることがあります。
<メカニズム>
腰の骨と骨の間には、クッションの役目をする椎間板と呼ばれるものが存在します。この椎間板は常に体の重みを支えていて圧力がかかっています。加齢によってだんだん変化し椎間板の断裂が起きる事があります。そしてその椎間板の一部が、サンドイッチの中身がつぶれて出てくるような感じで出てきて、背骨にそって走っている神経を圧迫するため痛みが起こります。
原因2:腰部椎間板症
症状)慢性的に痛みが起こる場合もありますが、前にかがむような姿勢や体をねじった際に急に痛みが起こることがあります。
<メカニズム>
椎間板は中央は髄核とよばれる部分と、その外側の線維輪と呼ばれる部分で構成されています。髄核は水分を多く含むゲル状の物質でできており、線維輪はコラーゲンからできています。これらは年齢とともに減ってきて椎間板のクッションとしての機能が落ちてきます。クッション性がなくなることによって骨のまわりの筋肉や関節に負担がかります。無理な姿勢や急激な外圧などで、負担がかかっていた筋肉や関節を痛めることにより腰痛が起こります。
原因3:腰椎圧迫骨折
症状)転倒や腰をひねった後などに、強い腰の痛みが発生し強い痛みが持続します。
<メカニズム>
特に多いのは骨粗鬆症がベースにあって、骨が弱くなっている状態のときに、転倒などで外力がかかって骨折するケースです。骨がもろいため、転倒などの強い力でなくてもちょっと腰をひねるなどの動作でも起こることもあります。骨折する事により激しい痛みが起こります。

まとめ
いわゆる「ぎっくり腰」は加齢などにより椎間板が弱くなり亀裂が入っていたりするところに、外圧(無理な姿勢や、重いものを急に持ち上げるなど)がかかることにより椎間板やそのまわりの筋肉を痛めることにより起こります。日頃から重たいものを持つ時の体制や力の入れ方に意識したり、腰に負担のかかる体勢をとらない癖をつけるなどすることで弱った椎間板を保護してやる事ができそうです。加齢に伴う変化を止めることはできないため、正しい姿勢や保護する方法を知ってぎっくり腰を予防することが大切ですね。

当院の経絡治療、鍼灸治療は
~幸せホルモン~多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。
もし、この様な症状が当てはまる患者様は是非、名古屋市熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

交通事故での首、腰の痛みでお困りの方もお問い合わせ下さい。