なみよせブログ

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肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、むちうちの治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
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こんにちわ。

日掛秀樹です今日はカフェインについて書きます!

カフェインは、有機化合物の一種でコーヒーに含まれている成分の一つです。名称は、コーヒーから分離されたことに由来しています。
カフェインの効用
カフェインの効果として知られているのは、「覚醒作用」と「鎮痛作用」などです。カフェインの覚醒作用は、眠気覚ましに効果があり朝の寝起きや徹夜作業の時などに活用されています。カフェインの鎮痛作用は頭痛薬や風邪薬などに活用され、痛みを鎮めてくれます。他にも、カフェインが身体の基礎代謝を高めて脂肪燃焼を促進しダイエット効果をもたらすことや、脳卒中の発病リスクを低下させるという研究結果などが注目されています。
カフェインのマイナス面
カフェインの効果は確かに有用なものですが、逆に身体を痛めてしまう効用もあります。例えば、カフェインの興奮作用は腎臓の血管が拡張されることで尿量を増加させ、排泄を促進させる「利尿作用」を起こしてしまいます。また、胃液の分泌が促進されることによって胃痛を引き起こすことがあります。カフェインの取りすぎは、鉄分の吸収を阻害するため、コーヒーの飲みすぎは貧血に繋がる恐れがあるのです。
コーヒーの良い飲み方
カフェインは、適量の摂取で健康によい成分であるといえます。しかし、過剰摂取すると身体に悪影響を与えてしまいます。一日に飲む量や濃さを決めておいて飲むようにするのが賢い飲み方であるといえます。一日に摂取してよいとされるカフェインの量は1.5g以下で、一度に摂ってよいとされる量は0.5g以下とされています。これを一般的なコーヒーの濃さに換算すると、立て続けに飲んでいい量は3~4杯程度で一日あたりの量は10~12杯程度となります。
カフェインを抑える方法
しかし、カフェインを含んでいる飲み物はコーヒーだけではありません。お茶やコーラ、チョコレートなどにも含まれています。コーヒーを飲む量を制限していても、気がついたら一日あたりの摂取許容量を越えていたということも少なくないのです。では、どのようにしてカフェインの摂取を抑えればいいのでしょうか。
カフェインレスのコーヒーを飲む
一番いいのは、カフェインの含有量が極端に少ないか全く含まれていないコーヒーを飲むことです。「デカフェ」と呼ばれるカフェインレスコーヒーは、コーヒーに含有されているカフェインを減量処理しているため、カフェインの摂取量を抑えられる効果があります。また、「代用コーヒー」と呼ばれるコーヒー風飲料に切り替えるのも効果的です。代用コーヒーはたんぽぽの根や大豆を焙煎してコーヒーに似た色や風味をつけたもので、本来はコーヒー豆の輸入量が激減した時代に飲まれていたものですが、現在は健康志向の高まりに合わせて新しい人気を獲得しつつあります。
カフェインの排出を促す
水溶性物質であるカフェインは、過剰摂取すると尿と共に体外に排出されます。摂取11時間後には80%以上のカフェインが排出されるというデータがあり、カフェインを摂取した後は水を飲んで尿意を起こさせるなどするのが良いようです。

当院の経絡治療、鍼灸治療は
~幸せホルモン~多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。
もし、この様な症状が当てはまる患者様は是非、名古屋市熱田区金山なみよせ鍼灸接骨院へお問い合わせ下さい!

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