なみよせブログ

名古屋で五十肩、ぎっくり腰の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
五十肩、ぎっくり腰の治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の東区、千種区、昭和区からもたくさんの患者さんにお越し頂いています。

こんにちは、金子 泰士です。
今日は前回に続いて「四診」について書きます。
四診のひとつである問診もまた重要な情報源です。問診は、患者に対して現在の病気の症状や状態を尋ねるのはもちろん、その病気の変遷あるいは痛みの性状、年齢と性別、バイタルデータ、既往症や生活習慣など問診内容は多岐にわたります。そのため、最近では多くの治療院で質問項目をまとめた問診表が活用されています。
東洋医学の問診では、悪寒や発熱も重要な診断基準です。悪寒が強いのか、発熱が強いのか、両方とも強いのか、あるいは両方とも軽いのかで外邪や身体の状態がうかがえます。
また、発熱のしやすい時間帯や汗のかき方にも身体の状態が反映されます。
気が虚していると何もしていないのに汗が出たり、陰が虚していると寝汗をかきやすくなります。

 

当院の経絡治療、鍼灸治療は
〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。
交通事故後の治療なら、なみよせ鍼灸接骨院へ。