なみよせブログ

名古屋で首凝り、肩凝りの治療なら

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首凝り、肩凝りの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の緑区、天白区、瑞穂区からもたくさんの患者さんにお越し頂いています。

こんにちは、金子 泰士です。
今日は前回に続いて「五行説(ごぎょうせつ)」について書きます。
五行説には5つの要素それぞれが「生む、生まれる」の関係(相生関係あるいは母子関係)にあるとする五行相生説という考え方があります。
木は火を生み、火は土を生み、土は金を生み、金は水を生み、水は木を生み…と循環して次の相手を強めるように作用します。
五行相生説のほかに、要素と要素が対立し、抑制しあうという考えの五行相克説があります。
すなわち、木・火・土・金・水でいえば、木は土に勝ち、土は水に勝ち、水は火に勝ち、火は金に勝ち、金は木に勝つ、という関係になります。
東洋医学では、相生説と相克説を五臓六腑に置き換え、治療法のひとつとして用いられます。

交通事故後の治療なら、なみよせ鍼灸接骨院へ。