なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは。加藤佳樹です。今日は肝機能障害について書きます。肝臓は沈黙の臓器といわれ症状が進行しても自覚症状がない場合が多いです。
ある程度症状が進行してくると食欲不振、黄疸、全身の倦怠感などの症状が現れてきます。肝臓が機能低下するとビリルビンという色素が排出できなくなり血中ビリルビン濃度が高くなり皮膚、白眼部分が黄色に変色します。あとは痒み、浮腫、腹部に体液が溜まる腹水も見られたりします。
肝臓は検査で数値化されAST、ALTという酵素の値で数値化されます。機能障害が起こると双方の数値が上がりますがALTが高い場合は肝臓病の疑いが出て来てます。
対策としてはリラックスしてストレスをとる事。ストレスの自律神経の機能低下は肝臓に影響を与えます。食事療法は規則正しい食生活で大豆、魚、肉類、卵類など必須アミノ酸を多く含む食事をしましょう。
効くツボは手のひらの中心にある老宮、背中の中心で背骨から4センチ位外側の肝兪、膝裏側の曲泉のツボの鍼灸、指圧はいいですよ。

交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ。