なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは。加藤佳樹です。今日は痛風について書きます。風の風圧が当たっただけでも痛い、辛いという病気です。症状は足の親指が動かす事が出来ない位に腫れ上がり痛みが発生します。親指以外にも足首、膝付近にも痛みが起こる事があります。痛風の痛みは発症から3日位は続きます。10日位で痛みは無くなりますが無くなるまでは痛みが増大していきます。大昔は無かった病気で食事の欧米化が始まる昭和30年代位から急激に増えてきました。
痛風は尿酸の量によって起こります。正常は尿酸の量は一定ですが何かの原因で尿酸量が増大し一定で無くなると血液中に溶けない尿酸が関節内に結晶となって沈着します。高尿酸血症という症状で痛風発作を起こします。この尿酸を作っているのがプリン体でプリン体の多い魚の干物、内臓は極力摂取しない、ストレスを貯めない、アルコールの量を少なくする。アルコール自体が尿酸を生成するのです。
効くツボは手の親指と人差し指の間の付け根の合谷、足裏で足の指を曲げた時に窪む中央より、やや上の
湧泉、膝裏の真ん中の委中のツボの指圧、鍼灸は効果的です。

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