なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは。加藤佳樹です。今日はむち打ち症について書きます。主に交通事故が原因となって起こります。追突事故により強い衝撃が首の骨を過度に負荷をかけて屈曲の後に過伸展する状態をいい靭帯や組織、関節包を損傷させ酷いものだと骨折、脱臼も見られる頸部捻挫の事です。
症状は頭痛、頸部の筋肉の痛み、肩の運動制限、しびれなどがあり程度の差が大きく痛みが酷いとか、なかなか治らない場合、脊髄硬膜の異常も考えられケースによっては目眩、吐き気をもよおす場合もあります。
治療対策としては、できるだけ専門の知識を持った医療機関にかかるのが賢明ですが家庭で出来る対策として痛みがある場合は最初の1日位は冷してやり痛みが取れてきたら少しずつ温めてやるのがいいかも。冷して炎症を取り去り温めて筋肉の緊張をとるのが目的です。睡眠時は枕を低めにしてやると良いです。
効くツボは後頭部の髪の生え際の真ん中から外側指一本分の天柱、手首の内側のシワの真ん中から肘に至る中間のげき門、肩部の一番高い中央にある肩井などの軽めの指圧、鍼はいいですよ。

交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ。