なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは。加藤佳樹です。今日は立ちくらみについて書きます。お風呂で長湯した時に急に立ち上がるとか、じっと同じ姿勢の後立ち上がる場合、目の前が白くなって気を失いそうになるとかフラフラして倒れそうな感じになる症状を指します。症状が酷いと気を失う事もあります。
20〜30代の女性に多くみられ年齢とともに増加して高齢者にも多く見受けられます。正式名称は起立性低血圧症です。
原因として自律神経の変調が考えられストレス、疲労などで自律神経である交感神経が優位の状態になってしまうと血管収縮がおこり血流が悪くなり頭部の血行が悪くなります。また生理中や諸事情で体内の血液が減ると起こる場合があります。 低血圧の人も要注意ですし薬物の副作用も考えられます。
対策としては生活リズムの改善で朝食は必ずとり出来るだけ早く起床して太陽を浴びましょう。動作は出来るだけゆっくり確実にを心がけます。定期的に深呼吸を行います充分に酸素を取り込む事も重要です。食物により鉄分を多く含む食事をとるのもいいですね。
効くツボは薬指の下の手首の横に入っているシワの部分の神門、神門より内側にある手首の真ん中の太陵、
耳たぶの後方にある竅陰のツボの指圧、鍼灸はいいですよ。

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